大阪歴史博物館・浮世絵猫の世界展ご報告

この夏最初で最期の夏着物を着てカジュアル着物倶楽部の美術鑑賞部の部活にお出かけしてきました

前回のくらしの今昔館のとき、暑すぎて着物を諦めていましたが、皆さんがキリッと着物を着ていらしたのを見て、やはり着物が着たいと頑張りました

ポリだけど…
9月なのに夏帯だけど…
30度超えの暑さの中、朝から気合い入れて頑張りました

歴史博物館は大阪城のすぐ隣、難波宮跡の斜め前です
大阪城をこの位置から見ることがないので、見応えがありました

いや、大阪城だけでなく歴史博物館の展示スペースが広くて、なかなか浮世絵猫の世界展までたどり着くことができませんでした

途中こんな写真を撮ってみたりして…

猫の世界展に着く頃には2時間が経過しており、すっかり足が疲れてました

ランチにたどり着いたのが13時半なので、およそ3時間しっかり鑑賞しました

地下鉄に戻る地下道の途中で、写真を撮らせて欲しいとお若い海外の方に声をかけられ、気をよくしたおばさんたちでした

アメブロの方にももう少し写真を載せています→アメブロはこちら

まだまだ蒸し暑いのですが、少し涼しくなりましたら、また着物活動をしていきたいと考えております

カジュアル着物倶楽部のホームページはこちらです
カジュアル着物倶楽部

Over50のおばちゃんなら、どなたでも参加可能です
会費も、特にありません

参加できるときに参加する、無理をしない、洋服での参加もOK、都合による遅刻早退も大丈夫です

結構、皆様お一人でご参加の方が多いです

スポンサーリンク

大阪くらしの今昔館・報告

カジュアル着物倶楽部のお出かけ部活動
大阪天神橋筋6丁目にある、大阪くらしの今昔館に行ってきました

大阪にいながらここのことを全く知りませんでした
以前天神橋筋商店街お買い物ツアーをした時にその存在を知りました

これほど外国人観光客が多いことも知りませんでした

人気は江戸時代の町並みを着物を着て写真が撮れるというところでしょうか
着付け体験は常に人気で、次々予約が埋まっていってました

とにかく町並みをリアルに細かく再現してあるので、写真を撮りたくなります
ましてや着物を着てなら、インスタ映えするのでしょう

おまけに街全体の1日というときの流れもあり、朝から夕方、夜、夜明けまで、わざわざ照明を落としたり、花火の映像があったり、鶏の声を流したり…
設定が細かいです

着物の洗い張りの板を初めて見ました(そこまであるとは!)

昔の流しやたわし、トイレや銭湯など、興味深いものもたくさんありました
台所にあった箱膳など、船場の人たちの忙しい暮らしぶりも見て取れます

船場の井戸水は飲料水に適さず洗い物用で、飲み水は買っていたというのも初めて知りました

一通り見学して、天5の喫茶店でランチをいただきました
その後、リサイクル着物店を見て解散しました

江戸時代、明治時代、日々の暮らしを大切にしながら、芸術も愛し、今ほど全然便利ではないけれど、人が協力しあって、心豊かに生活していたのでしょう

私たち世代にはまだ懐かしいと思えるものもありましたが、平成世代の方々にとっては過去も過去、全く異世界のものかもしれません

外国人観光客の目にはどのように映ったのでしょう

さて、私は夏は着物を諦めているので、9月も後半くらいからまた着物ライフを再開しようと思います

パソコン仕事で腰が危ういときは、コルセットがわりに自宅では着物で帯を締めていますが、残念ながら夏着物ではありませんし、丈も全然短い着物です
マイ着物をお持ちの方が、羨ましい限りです

スポンサーリンク

星と宇宙を描く体験会での気付き

50からエアブラシ・ボディアートにハマり、歳など気にせずあちこちのイベントに出て、たくさんの子どもたちに喜んでいただき、笑顔というご褒美をいっぱい頂きました

実家と田舎の片付けで腰や肩を痛め、重たいものを持つことが困難となり、イベント出店をやめました
最初から55までにしておこうとは、なんとなく決めていたので辞める時はスパッと辞めました

その後引越しで本当に多くのものを処分しました
イベントに使っていたものも大半は処分、または人にお譲りしました

そして、ボディアートに使っていたエアブラシが数台あるので、今絵を描くという生活はできないけれど(余裕がない)、これで何かできないかと昨年から考えていました

ところが大晦日に急に思い立って星と宇宙を描きました
その時に、エアブラシを最初に持った時の感動や楽しかったこと、自分は10代でエアブラシを触ってみたかったことなどを思い出しました

エアブラシはなかなか触る機会がない

イベントに出ていた時も、化粧に使っているというご婦人、プラモデルのペイントに使っているというお父さん、ほんの数名の方しか使ったことがあるという声は聞きませんでした

それならなおさら、エアブラシを体験したことのない人に使ってもらいたい!
そして星と宇宙を描いてもらいたい!
そんな講座を開催したい!と今年初めの野望の会で宣言しました

ところがこれはただのお絵描き体験ではなく、結構深いところを掘り下げるきっかけになるような気がして、すぐにはとりかかれませんでした

宇宙と星、それを何度も描いているうちに、ただ絵を描くという行為がどこに繋がるのかが見えてきました

ちょうど仕事も忙しく、予定に追われていましたし、まずはその時の自分の環境を整えるのが先でした

それに体調も整えたかったのです
2、3月は、ひと月の間に3回熱を出すという人生初めての絶不調でした
倒れるほどではないのですが、何かがおかしいという気がしていました

目の前の現象に対しても何か違和感があり、隠れているものを感じていたように思います

その後色々問題が起こり、それとどう向き合うのか、どう折り合いをつけるのか、そこをしっかり整理して、仕事をすることができました

スポンサーリンク

自分が変わると世界が変わる

自分が変わると、向き合う現象の捉え方が変わります
それは過去に対しても同じです
過去の捉え方も変わります

さらに、あることがきっかけで、自分が輝ける世界は自分で作るもの!という認識を再確認することができました

50代後半になってもまだまだ学ぶことが多くあります

おかげで自分の仕事の軸も明確になってきました
50代女性個人事業主様のお仕事のブランディング・サポート

そしてようやく、自分の宇宙と星を描くという体験会を開催しました
思いついてから、半年がかかりました

宇宙は自分が輝ける世界のことです
そして星は輝く自分そのものです

同じ空間に違う星もあります
それは自分の周りの人のことかもしれません
自分が気づいていない自分の能力かもしれません

覚悟を決めて開催したから分かることもある

この体験会では、これまであまり出さなようにしていた部分を出す必要がありました
今までセミナーや講座では触れてこなかった部分です
だから慎重になりますし、それなりの覚悟も必要でした

頭ではやりたいと思っていても、まだ軸が整っていないと感じる間はできません
また、私は勢いで何でも行動に移してきた方ですが、これに関しては勢いてやってしまえることでもない気がしました

あらゆることに折り合いをつけ整える、ここに時間がかかりました

そして自分でもただのお絵描きではないと思っていましたが、やはり開催しなければ分からないこともありました

長時間の間にいろいろなお話もします
そこには、カウンセリング的な要素もありました

わざわざ足を運んでくださるには、理由があってのことでしょう
当然といえば当然です

また、スピリチュアルな部分を出すから、お伝えできることもありました

スピリチュアルな側面からのお話しもしますが、全てを肯定しているわけではなく、ある種のスピリチュアルを否定もしています

誰かの作った価値観の中、世界観の中で生きるのではなく、依存しない生き方を伝える場でもありました

きっとこれは参加してくださる方々によって、お話しする部分や掘り下げる部分、ワークの内容は変わるのだろうと思っています

セミナーや講座の場は参加者と作り上げるもの

テキストや台本通りの内容というのは、これから意味を持たないでしょう

さて今はモニター価格です
これからも継続し内容は進化していきます

あとプロフィールの部分を変更しました
自分が何者であるのかという部分はしっかりお見せして、これからも継続していきたいと思います

格好悪くても、なかなか思うように進まなくても、何度も何度も継続していたら、それなりの形になっていくでしょう

これは私自身がこれまでの体験から、日頃思っていることです

儲かるビジネスや完成されたビジネス
効率よくそれを求める人が多いように思います

本当は、そこに注いだ情熱と経過から学んだことこそ価値があるのに
結果は諦めずに継続した先にしかないのに
そしてその手に入る結果は人によって価値も形も異なるのに

試行錯誤しながら継続していくしかないのなら、楽しみながらやりたいと思います

そして、ご縁のあった皆様と、楽しい時間と場を共有しましょう

スポンサーリンク

とんぼりクルーズご報告

大阪ミナミ、道頓堀、これまで私には夜に訪れる機会はなかなかありませんでした。ましてや浴衣では絶対ないと思っていました。が、

昨夜はたくさんの着物おばちゃんたちと一緒に、浴衣でとんぼりクルーズを楽しんでまいりました。

心斎橋のM’sサロン様前にて

M’sサロン様のご協力あっての今回の企画でした。
ありがとうございました。

数日前にこの夏一番の猛暑日を記録していましたので、この日もどうなるかとお思っていたのですが、数日前ほどの暑さではなくてやれやれでした。

船が動き出すと風が心地よく、また日も当たらないので、良い感じでした。

乗船前
クルーズ船上にて
これから出発です
えびす橋の説明(お好み焼きのコテだそうです)
法善寺横丁にて
万博のモニュメント前にて

非日常のひと時を過ごしました。

初めてご参加の方も、再参加の方もありがとうございました。

またそれぞれの日常に戻り、頑張ってまいりましょう!

スポンサーリンク

報告・浴衣の着付け&己書体験

この夏最高気温となった本日、浴衣の着付けグループレッスンと己書体験会を開催していただいた。

お越しいただくだけでも大変だったと思います。
約2名の方が最近お見かけする手持ちの扇風機を持っていらしゃいました。
試しに使わせていただきましたが、これいいですね。
私も欲しくなりました。

さて午前中は浴衣の着付け体験です。
私は昨年受けていましたが、1年経てばすっかり忘れておりました。
先生の丁寧な説明に従って、一斉に揃って着付けを始めます。

2、3回練習しましたが、やはり何度も着なければ…
今日着付けが初めての方もいらっしゃいましたが、上手に着付けていらっしゃいました。
ひと通り着付けレッスンが終わった後に、質問タイムがあり、その後今日の成果を写真に収めました。

色とりどりの浴衣と帯

引き続き昼食後、今度は己書体験会です。

初めて体験する方がほとんどでしたが、先生の優しい説明の後でお手本を見ながらゆっくり描いていきます。
ゆっくりゆっくり書かなければならないのに、せっかちな私…

最初は大小の丸から
お手本を見ながらゆっくり、ゆっくり

同じ手本を見ながらでも、それぞれに全然異なる個性が見えます。
面白い、文字とは思えません。
これは「絵」ですね。
ハマる気持ちがわかる気がしました。

細い線がうまく書けなくて太くなってしまいました
それぞれに違って面白い
バランスが悪くて余白が出てしまったので肉球を描いた

バランスのことを言われていたのに、できたと思ったらどういうわけか余白がいっぱい出てしまった…
そこに薄墨で肉球を描いてごまかしました

かすれる感じや、インクの出し方、書道の概念とは全く異なりました。
あっという間の90分、楽しかったです。

カジュアル着物倶楽部の次の企画は、とんぼりクルーズですね。
すでに満席だそうです。
そろそろ、その次の企画をアップしたいと思います。

スポンサーリンク

自分の世界、自分の宇宙

宇宙と星を描いて頂いきました

その前にご自身のことをたくさんお話ししてくださいました
私もついついお話ししてしまいました

どうして今日に至るのか…
そんなことまでお話したように思います

とっても貴重な時間でした

自分の宇宙と自分の星を描くことと
自分の世界で自分が一番すごい人になることは
根底が同じものと考えます

すごい人というのはその道のプロになるということではありません
それでは他人との比較の世界になってしまいます

誰かに評価されるとか誰かに褒められるとか
収入を得るとか得ないとか
そういった外部の世界と混ぜこぜの世界ではなく

自分だけの自分が心地よい世界のことです
その中で自分の心地よいこと、好きなこと、楽しいと感じること
そういったことを感じるままに、味わうことが
自分という星が一番光り輝きます

もちろん「世間に認められて、すごい人と言われたい!」
そんな世界を作りたいのならそれも有りです

そうではなくて、まずは一人でも楽しい♡
幸せ♡
面白い♡
落ち着く♡
誰にも邪魔されない自分という魂が光り輝く世界を持ちましょう

自分の宇宙は自分の世界のこと、自分の星は自分自身のことを表しています。
生きることは自分が一番輝く世界を作ることでもあります。
輝くとは自分の魂が喜びのオーラを発することです。

そんなメッセージを思いながら世界(宇宙)と自分(星)を描いていただきました

私とはまた違った宇宙、美しい星
星の周りが呼吸をしているようにも見えます

お客様の星と宇宙

この間にも、この後にもお話は続きました

自分の声は一番聞こえないから、自分の声にこそ意識をもっと向けなければならないことも

全ては体験してみなければわかりません
お目にかかった時にお話します

当分は月1回で開催していきたいと考えています

次回8月はお盆が終わってからの17日(土)を予定しています
>>詳細とお申し込みはこちらから

お申し込みは上記のリザーブストックの申し込みページより

ピンときた方、気になる方、お気軽にご参加ください

スポンサーリンク

人と比べず運気を上げる

人はつい自分と他人を比べてしまいがちです

そして人と比べると運気は往々にして下がります
比べない方が運気は上がります

とはいえ、比べるなと言う方が無理かもしれません
他人を意識しても、人と比べても運気を下げるような意識さえ持たなければ良いのです

他人と自分を比べてしまう心理には、運気を上げるものと下げるものがあります
どうせなら運気を上げる方に持っていきたいものです

それには自分に自信を持ち、劣等感を捨てることです
ただ、劣等感を捨てるということは容易なことではありません
なので、それを大きくせずに徐々に小さくしていけばよいのです

劣等感との付き合い方

一瞬で劣等感を解消するような魔法はありません
自信がもてるような体験を繰り返し重ねることで、「自信 > 劣等感」にしていくしかないでしょう

結局は自分自身がどのような行動を起こすかで運気は変わります

劣等感が大きいまま他人と比べてしまうと、周りのことが気になって、自分との差の部分ばかりに目が行きます

挙句の末に、妬みから悪口を言ったり、陥れるような行動に出たりします
もちろんこちらが運気を下げてしまう方

たとえ劣等感から人と自分を比べてたとしても、それを目標にして、自分を奮い立たせる力に変えられるのなら、運気を上げていくでしょう

他人と自分を比べその違いを認識し、自分自身を変えるための行動ができるのなら、劣等感は逆に大きなパワーになります

人と自分の違いに囚われすぎて、自分自身を変えることができないままでいると運気が下がるのは目に見えています

ではなぜ自分自身を変える行動ができないのでしょう
人のことばかり気になってしょうがない状態になるのでしょう

それはおそらく、しっかりとした自分軸がないからではないでしょうか

自分軸がないと、他人の評価が気になったり、人のことが気になったり、必要以上に人と比べてばかりいる状態に陥ります

人と比較しない生き方

人は人
自分は自分です

「あの人はすごい人だ」と認めること自体は良いのですが、「それに比べて自分なんて…」と思う必要はありません

必要以上に比べると、そこに囚われるあまり嫉妬心が芽生えるかもしれません
それは、心に影を落としてしまいます

誰かと比べてばかりいると、自分が劣っている、力がない、自分には出来ないと思う気持ちから離れられなくなります

人と比べてばかりいることは、他人軸で自分を捉えているということにもなります
他人の世界を自分の世界に持ち込んで、そこで比較している状態ともいえます

人には人の世界があり、自分には自分の世界があります
これを同じ土俵で比べること自体がそもそも間違いではないでしょうか

他人と自分の世界を切り離して考え、自分の世界にしっかり目を向け、自分軸を作り、そこで自分なりに頑張るだけでいいのではないでしょうか

人は人
自分は自分
そう考えるだけで気楽になります
自分の世界を大切にすれば、幸せになれます

「あの人はすごい人だ、自分も目標にして頑張ろう」
「あの人はすごい、自分はそれは出来ないけれど、自分にできることを自分なりに頑張ろう」

自分の世界で頑張り自信を持てるようになると、他人を認めることも出来る様になります

自分の世界を大切にすると自分も周りも明るく見えてきます
他人の世界を大切にすることもできるようになります

それぞれの世界を大切にする

自分の世界を大切にするだけで運気は上がります

他人と比較ばかりし、必要以上に劣等感を感じていると、周りの情報に振り回されることにもなります
いつも他人軸で生きていると、人生の大切な答えすらも外に探すようになります

自分の世界を大切にして、自信を積み重ねていれば、周りに振り回されることもなくなるでしょう
自分を信じていれば、自分の中に答えがあることも分かるようになります

そうするとミラクルで偶然の出来事、シンクロニシティや、セレンディピティなことが起こってきます

劣等感は解消できなくても、小さくしていくことはできます
多少時間はかかるかもしれませんが、まずは自分の世界を大切にすることです

この世界には天才と言われる人、飛び抜けた才能がある人がいます
そういう別世界の人たちのことは横に置いておきましょう

そのほかの多くの人は、多少の差はあれ大きな違いはありません

たとえ目の前にすごいと思う人がいたとしても、比較する必要も劣等感を持つ必要もありません

そういう人は自分を大切にし、自分を信じて、自分の思い描く世界を作っているだけです

他人と比較し、妬んだり、自分を低く感じたり、そんな感情に囚われていると行動ができなくなります
そんな時間はとても勿体無いと思います

だから自分も自分軸を持ち、大切な自分の世界を思い描き、自分をそこで輝かせることに集中しましょう

輝くとは何もステージの上に上がること、世間に注目されること、SNSなどで目立つこと、人気者になることなどだけではありません

それはまた、ある意味変なプライドや、世間からの評価に囚われていると言えるかもしれません

そうではなく、自分の世界を大切にするということは、自分の魂が喜ぶこと、笑顔になれること、自分にとって一番大切なことを知っている状態ということでもあります

自分の世界を思い描き、それを輝かせていきましょう
楽しい時、何かに集中している時、魂が本当に喜んでいる時が、魂が輝いている時でもあります

私たちは、世界で一つだけの花、宇宙で一つだけの星なのです
精一杯咲かせて、輝かせてまいりましょう

自分だけの星を描く

今年に入って、実現したいと考えていたことが一つあります
(いつもいつも、やりたいことがたくさんありますが…)

それは宇宙を描く体験会、自分の星を描く体験会です

エアブラシを使って、簡単に描く体験会を開催します

>>7月23日:自分の星と宇宙を描こう

描いた後は、自分軸と繋がるための、自分を信じる大前提となる、あるワークをしてみたいと思います

スピリチュアルなお話にアレルギーがなくて、またあまり頭ごなしに信じていない人がいいかもしれません

スピリチュアルにどっぷりハマっていたり、誰かを盲信している人には適さないかもしれません

人には時間や空間を超える力があることは知っています

目に見えない部分については、証明することが難しいので、使い方によっては騙すことも信じさせることもできるので、本当は取り扱いの細心の注意が必要なものだと思っています

だからこそ他人に使うのではなく、自分にだけ使うことが一番安心です

そんなお話もできるのではないかと思います

情報に振り回されないために、他人に振り回されないために
誰かを盲信しすぎないために、他人軸ではなく自分軸で生きるために

自分の星を、自分の世界を、自分の宇宙を思い描きましょう

スポンサーリンク

報告・根付館(着物)

京都・根付館へ行ってまいりました
昨日の疲れもあり、また夏の着物が浴衣しかないためこの日は着物を諦めました
というか、夏の着物は私にはハードルが高いです
根性なくてごめんなさい

京都清宗根付館の写真
京都清宗根付館建物正面
素敵な夏のお着物の方々です

本日も初めてご参加いただいた方、2回目のご参加の方がいらっしゃいました
私はこの日は撮影者になりました
いろんなお着物が見れるだけでも幸せです
帯もいろいろ、足袋もいろいろ
夏の工夫もいろいろです

根付は現代の作家さんの根付です
一つ一つは小さな作品ですが、細かい細かい細工です
沢山の作家さんのお写真も展示されていました
根付一つ一つにタイトルが付いているのですが、これと作品の関係を読み解くのもまた面白いものでした

京都清宗根付館の建物について

この京都根付館の建物は京都市内に残る唯一の武家屋敷だそうです
館内には当時のかまどや井戸もありました
大きな梁が圧巻でした

たっぷり拝見させて頂きましたが、撮影できないので、お見せできないのは残念です
立派なお庭もありました

そして大きな屏風もありました
これがまた間近で見れるので思わず座って食い入るように見てしまいました
厳島神社、住吉大社、そして小さな大阪城を描いた大きな屏風には、当時の市民の生活が見て取れます(これが面白い)

根付の点数も数え切れないくらいたくさんありました
平日は人も少なくゆっくりできます
セルフでお茶もいただくことができましたし、なかなか面白い場所です
入館料は1000円ですが、JAF割引で800円にして頂きました
(2019年6月の情報)

各々の撮影会
京都清宗根付館の写真
京都清宗根付館

この後壬生寺へ行きました
この周辺は新撰組のファンには楽しいスポットのようです
(その辺りの歴史については私はあまり詳しくありませんので…)

壬生寺の写真
壬生寺
手水の亀の写真

壬生寺の中には有料で入ることができる資料館もありました
周辺には新撰組にまつわるお土産物屋さんもありました

その後大宮駅方向に向かって角にあったお店に入りました

その名も「洋食彩酒アンプリュス
可愛らしいお店の外観と中のギャップがありました
京都独特の奥に長い店内、そしてちょうどお席が空いて6名が座れた奇跡

おしゃれな店内で、こんなおしゃれな盛り付けのランチをいただきました

気まぐれランチ

気まぐれランチの「ハンバーグから先にお召し上がりください」の理由を思わず伺ってしまいました
フライものは衣がある分中身の冷えるのは遅いけれど、ハンバーグは衣がないので冷えるのが早い、お肉は出来立てが一番美味しく、冷めると急に味が変わってしまうのだそうです

ということは出来立てのハンバーグの、最初の一口が一番美味しいということですね

何よりスタッフの方々がとっても感じが良くて、丁寧にご案内いただきましたし、シェフとスタッフさんが見送ってくださるのには驚きました
京都でカフェやレストランに入ると、上から目線のお店が多くあまり良い思いをしたことがなかったので…

常連さんもいらっしゃるようでしたので納得でした
近所にあったら毎週でも行きたくなるお店でした
少し長居をしてしまったので反省です

それもこれも初めての方、2回目の方とのお話が尽きなくて…
着物のお話、同世代に共通のお話など
Over50、着物が好きというだけの繋がりなので、気楽ですね

解散後は、次回の打ち合わせをしました
次回は昼のみの会がありますが、こちらは私は不参加です
・6/26(水)大人の半幅帯レッスン(募集中)
・7/8(月)梅田で女子会(昼呑みの会・満席)

そして8月2日に浴衣の着付け体験会と己書(おのれしょ)の体験会を午前午後で同日開催する予定です

詳細はこれから告知ページを作成します

スポンサーリンク

報告・体験会付きランチ交流会

6月20日体験会付きランチ交流会が無事終了しました

反省点はありますが、とりあえず開催できたことに安堵しております

もともとは3月の夢・未来・野望の会の参加者様から、お互いにやりあいっこできるような体験会を開催してほしいとのお声を頂いたところから、これを開催する運びとなりました

今回はイベントというより、交流会ベースの気軽な集まりということでしたので、気楽にどこか借りてやる予定でした
ですが、人を集めるということは心して取り組まなければなりません

場所を探すところから始まって、内容を詰める打ち合わせも要りますし、企画して交渉して、募集ページを作ってお客様を呼んで、入金管理から催促、確認、準備作業(名簿や当日の案内や名札を作ったり…)などが必要です

慣れているとはいえ、結構面倒な作業です
(はい、今まで数々の大小様々なイベントやセミナーを開催してきましたので、慣れてはいます)

そして当日まで何が起こるかわかりません
イベントは参加するときでも、できるだけ早めに到着するようにしていました
この日も朝から電車が停まっていました

参加人数も最後まで増減していました
参加者様の人数をみて、料理なしでの体験参加枠を最後に設けました

交流もしてただきましたし、体験もしていただきました
参加者様同士のコラボのお話も出ていました
反省点もありますが、また開催していただきたいとのお声もたくさんいただきました

出店・主催・参加を経験した立場から

今回は、地域創生プランニング様のご紹介で、あるお店をお借りすることとなり、進めてきました
こちらの場所とのご縁をつなぐ目的もありました

フロアを経験したこともありますので、頑張っているお店を応援したいという思いもありました
また私自身は数多くのイベントに参加もしてきましたし、主催や応援もたくさんしてきました
参加者として行くこともありましたし、本当に様々な立場を経験しました

開催することは誰でもできると思うのですが、人を集めるという部分は一番大変なことです(だから好きでないと出来ない事でもあります)

今回の参加者様の中には、参加者様を何名か紹介してくださった方もいらしゃいました
主催側としては、これは大変ありがたいことなのです

この交流会は、ご自身のサービスを提供して実際のお声を頂きたい、体験していただきたいとの思いを実現させる場として開催させていただきました

提供していただいた方には特にお伝えしたいのですが、「今回は無料で提供してあげた」「喜んでいただけた」だけで終わるのではなく、この体験を今後のサービス提供に生かしていただきたいのは勿論のことですが、この場に集まって体験していただいたことや、その場を作ることに協力してくださった方々にも感謝していただけたらなと思います

なんでもそうですが、当日だけでなく、それを実現するまでに様々な人が関わっている、そこまで見えるようになると、ご自身のサービス提供やその先のご縁の広がり方がグンと変わると思います

要はご自身の側から見た視点だけでなく、もっと様々な視点で物事が見えるようになると、行動が変化します(私自身も常に自省しながらです)
行動が変化するということはチャンスが増えていくということでもあります

ということで、イベント出店の極意というタイトルでセミナーを開催する予定でしたが、イベント開催の極意という内容も付け加えたいと思います

>>スペシャル座談会「イベント開催の極意とは?」

詳細は上記からご確認願います
こちらは座談会形式で、当日の参加者様のお困りごとや聞きたいことに合わせて様々な情報を提供します
また、別途ZOOM個人相談(三者面談)も1回設けます
ぜひチャンスを広げてまいりましょう

スポンサーリンク

南蛮文化館に行ってまいりました

5月と11月にだけ開館する、中津にある南蛮文化館に行ってまいりました

館内には安土桃山時代の南蛮美術品が最も良かった時の品々が、手が触れるほどの距離に展示されています

何度行っても面白い場所です(もちろん好き好きあるでしょうけれど)

今回も文化館の方が所々で詳しく説明してくださいました
ご来館者の対応の合間合間でしたので、大変お忙しい中恐縮でした

南蛮文化館入口
ポスターの高山右近

ここから先は撮影禁止でした

14日は総勢8名

正面で撮影

ランチを頂いたお店では令和イベントを開催中でした
令和のどちらかの文字が入っているお名前の方は20パーセントオフ!

何とグループに2名もおりました
お店のインスタにも掲載されるようです

ランチは梅田で
前菜
それぞれのメイン

天気予報では雨模様でしたが、結局帰宅するまで雨は降りませんでした
晴れていれば暑かったので、曇っているくらいで丁度良いお天気でした

今日のメンバーは晴れ女が多かったのかもしれませんね

25日は総勢7名

今回は、初めて平日と土曜日に開催してみました
案の定土曜日だったから参加できましたと仰って頂けました
初めてご参加いただいた方が3名でした

正面玄関にて

やはり土曜日も設定してみて良かったです
これからも土曜日の企画も入れていきたいと思います

南蛮文化館の見学の後は地下鉄中津駅近くのお店に移動
そこでランチをいただきました

前菜
20種野菜のパピヨット
他の方のビーフシチュー

皆様の着物ライフについてもお話しお聞かせいただき、いろいろな人生が垣間見れる気がしました
カジュアル着物倶楽部の「着物おばちゃんず」というネーミングに親しみとハードルの低さを感じて頂けたようで、皆様「気軽に参加できそうだから…」と初めてご参加くださったようです

難波の「着物おばちゃんず」に大阪のおばちゃん=庶民を感じていただけるとありがたいです(笑)

さて解散前に次回の予定が早々に決まりました
>>6月21日(金)京都 清宗根付館へ行こう!
阪急大宮駅に集合しそこから、武家屋敷でもある根付館で様々な根付とお屋敷を見学します
6月なので洋服や浴衣でも良いと思います

画像は根付館のサイトよりお借りしました

最近つくづく思うのは、私の場合、たまたま着物がきっかけで和文化に触れることになったのですが、まだまだ全然知らない知らないことが、それも自国のことなのに…日本人なのに…この歳まで知らなかったことがたくさんあるということです

これこそが失われたアイデンティティなのでしょう
そして知らなかったことを知ることが、面白くてたまらないということを実感しています

かといって、知ったこと全てを覚えていられるほど記憶力は良くないのですが、知ったことをどこかでなんとなく覚えていると、また次の新しいことを知った時にその先につながっていく、それが面白いのだと思います

スポンサーリンク