ぬり絵セラピーご報告

雨の心配もなく、無事ぬり絵セラピーを開催していただきました

>>ぬり絵セラピー開催します

集まった全員が親を見送って数ヶ月の方々
そして介護がまたこれから始まる方もいらっしゃって
この世代のテーマだと思わざるをえませんでした

まずは先生から道具などの使い方、塗り方などの説明を受けます
パステルと金網の使い方
脱脂綿で薄く塗るやり方、濃く塗るやり方など・・・

あまりこうあらねばという決まりはなく、基本自由に色を塗るだけです

私はまずベースとなる色をパステルでうっすらと置いて、そのあと色鉛筆でぬり絵をしていきました

自由と言われれば、本当に自由でざっくりと手が動きます
ときどき先生がコツやアドバイスを簡単に説明してくださいました

そして手を動かしながら口も動かして(お話しの方ね)、あっという間に時間が経ちました

出来上がった作品を並べて、最後に先生が色について説明してくださいます
あとカラーセラピーも…

同じ枠(ベース)でもそれぞれに全く雰囲気が変わるものですね
先日の帯留めといい、こうやって無になる時間、お話しする時間は、貴重な時間です

それをここ夢・未来創造サロンで開催して下さった先生方に感謝しています
そしてここまで足を運んでくださった方々にも感謝しています

何も大きなことをしているわけではなくて…
ご縁を繋がせて頂いているだけで…
ひとつひとつのご縁やその先を、ただ見守り祈っていきたいと思います

それがどこへ繋がっていくのかは分かりませんが、想像を超える未来へ繋がっていくことは間違いありません
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帯留め作り体験講座の報告

先日帯留めを手作りする講座を開催していただきました

門田先生のアイデアが満載です

こんなものから、あんなもものまで帯留めにしてしまう、その知恵に脱帽!

でも、今後様々なモノを帯留めにできるかなーという目で見てしまうことは間違いありません

まずは見本をいろいろ見せて頂き、工夫してある点や材料のことを教えて頂きました

そしてグルーガンなどを利用して帯留めにしていきます

集中した後はお茶とお菓子も楽しみました

工作するって普段やり慣れないモノは一人だと面倒だけど、大勢でなら楽しいです

多分一人ではなかなかやりませんから

さてこの帯留めを使う時が楽しみです

夏はなかなか着る機会がありませんが、秋からに備えていろいろ学んでおきましょう

7/6 浴衣の着付け&ランチ

7/13 お買い得船場ツアー

・8/7 ヘアアレンジ講座(満席)

・8/7 半襟講座

8/23 ヘアアレンジ講座

・9/10 北新地ランチ会(満席)

カジュアル着物倶楽部の部活動はどなたでもご参加頂けます

ぜひ遊びにいらしてくださいね

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クラウドファンディングの裏側の苦労を伝えたい

以前主催したプロジェクトでクラウドファンディングを利用したことがあります。

また協力したプロジェクトでクラウドファンディングを利用したことがあります。

最近は資金調達の手段の一つとして当たり前のようにクラウドファンディングの手法が紹介されるようになりました。

ただ私たちの時(3年前)にも感じたことですが、メリットばかり着目されていましたので、もっとデメリットの方を伝えたかったのです。

実際、舞台裏ではやらなければよかったというくらい大変でした。

メリットばかりに注目するから勘違いする人がいる

私たちがクラウドファンディングをしたときに周囲で簡単にお金が集まるんだと思われた方もいらっしゃいました。

全く勘違いです。

勝手にお金が集まるなんてそんな虫の良い話はありません。

話題作りに活用するくらいに思っておかれた方が良いのです。

確かに、クラウドファンディングを利用しはじめたとなると、周りから注目されるかもしれません。

なのでクラウドファンディングをスタートしたプロジェクトとして、プレスリリースを出せるくらいのプロジェクトならその効果は十分あるでしょう。

プレスリリースを出せたら、どこかのメディアから取材が入るかも知れません。
そうなって初めて多くの人の目に触れることが出来ますから。

そのための話題作りとして利用する計画までを立ててから活用するモノです。

個人が集まったくらいのプロジェクトはメディアからも世間からも注目すらされません。

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あらかじめ、多くの協力者やファンがいる大前提が必要

結局、クラウドファンディングを始めたら、仲間と一緒に必死で宣伝しなければなりませんし、あちこちへ出向いて多くの人の前で告知してまわらなければなりません。

よほどの有名人でもなければ、個人一人の力ではどうしようもないのです。

たとえ仲間が集まったとしても、その仲間が全員周りの知人に頭を下げてお願いしていかなければなりません。

人の集まるところに足を運んで、何度も何度も説明して回らなければなりません。

面白そうなコンセプトの新商品や新店舗立ち上げプロジェクトは、対価があれば共感してもらいやすいといえます。

例えば、新規の商品を作るためのクラウドファンディングで、成功したらその商品をプレゼントするというプロジェクト

または新規の飲食店を作るためのクラウドファンディングで、店舗ができたら1年ドリンク無料券などを提供するというプロジェクト

そういった物々交換的なプロジェクトは、周りの仲間に気に入ってもらえさえすれば上手くいく可能性は大きいと思います。

普通、人は自分にメリットがなければ、あまり共感しないものです。

世の中の課題に貢献するようなプロジェクトでも、同じ思いを持った人にしか伝わりません。
多くの人に共感して頂くことは簡単ではありません。

いくら大勢の中で訴求してもなかなか共感を得ることが難しい中で、友達にお願いする勇気はありますでしょうか?

世の中そんなにあまくはない!

世の中注目されるほど、一部の人からは反感を買うモノです。

たとえ素晴らしいプロジェクトだったとしても、それまで何も提供してこなかった人が一方的にお願いをするのは人としてどうなのでしょう。

ただ、もし日頃から世の中に対して、周りの人に対して、対価を得ずに何か活動していたり、誰かのプロジェクトを手伝っていたり、一緒に支えていたり、応援してきた人であるのなら、今度はお願いする側に回ることができるでしょう。

これまでの関係があるから、このときとばかりに協力してくださる方も現れるでしょう。

そういう人が何人も集まって、プロジェクトを組むのなら、クラウドファンディングを成功させることは可能だと思います。

クラウドファンディングを始める前に、まずは自分自信が世の中に貢献してきたのかを考えて欲しいのです。

多くの人に貢献してきた方々なら、今度はきっと多くの人に応援してもらえるでしょう。

デメリットをあらかじめ考えておきたい

クラウドファンディングのメリットより、デメリットの方をもっと考えておいた方が良いと思います。

まず一旦始めたら引っ込みが付かなくなります。
そして、誰もが失敗したプロジェクトの起案者にはなりたくありません。

もし半分でも集まっているのなら、何が何でも成功させたいと思うのなら、きっと最後は身内で出資することになってしまいます。
自腹を切ることにもなりかねません。

ただ、そうやって目標達成できたとしても、クラウドファンディングの会社に何割か支払わなければなりません。

それなら最初からクラウドファンディングを利用しなくても良いのではないでしょうか?

もちろん話題作りにはなりますので、そのメリットを最大限に生かせるのならいいのです。

でも、やりかたを間違うと、周りの反感を買ったり、友達を無くす可能性は大いにあります。

まずは勝手にお金が集まるモノではないということ、そんなに簡単に資金調達ができると思わないことです。

プロジェクトが成功するにはしっかりした内容の組み方や、ことの進め方などの順序があります。
そもそもそれを仕掛けられるだけの関係を、自分たちが周りと築いてきているのかも考えて欲しいのです。

まったく関係の無い方がポンっとお金を出してくれるわけはありませんから、最後は周りに頭を下げて回ることになります。
そう、プライドも失ってしまうことになります。

デメリットは、お金、友達、人間関係、プライドを無くすかもしれないということです。
お金は無くしてもまた稼げばいいことかもしれません。
でも、せっかく築いた人間関係を無くすという事は、計り知れないデメリット・大きな損失です。

そして、失敗したら悪い評価しか残りません。

見えないところでこのような危険を冒してまで挑みたいでしょうか?
まあ、メリットもありますので、もし利用するのなら安直に考えず、心して挑んで頂きたいと思います。

成功するプロジェクトとは…

クラウドファンディングの会社の担当者のような方もいらっしゃいますので、相談をすることもできますし、アドバイスを受けることもできます。

会社側も儲かるようなプロジェクトで無いと困るはずです。
だから親身になってくれるでしょう。

でも最後は自分たちの力で頑張るしかありません。

実際に私たちがクラウドファンディングを利用したとき、話題作りにはなりました。

また、あちこちでそのお話をする機会も頂きました。
何カ所かの商工会議所、インターネットラジオ、地元のラジオ、ケーブルテレビ、イベントなどでも積極的にお話させていただきました。

そして最終日の3,4日前に、ケーブルテレビのクラウドファンディングがテーマのニュースに取り上げて頂くお話がありました。

が、そのままだと失敗例として取り上げられることになる予定でした。

最後は、使いにくかったカード決済を、こちらで代理で入金する方法に変え、SNSで発信する以外に、お一人お一人にメールや電話でご協力を呼びかけました。

最後の追い込みは全員が頑張りました。
最後は『人』が実際に頑張るしかありませんでした。

おかげでニュースでは成功例に取り上げられはしましたが、ニュースの中ではそんなに簡単なものではないというお話もしていただきました。

人様の大切なお金を頂くのです
そのことを真摯に考えなければなりません

何倍ものお返しをする覚悟で挑んだプロジェクトは成功する可能性があると思います。

それまでに、周りに対して、世間に対して対価を求めず何かを提供していたり、楽しませたり、良い関係を構築してきた方々が集まったプロジェクトも成功する可能性が高いと思います。
すでに注目されてきている方々のプロジェクトですから…

最初から楽して資金集めしようという考えでは、大変な苦労をすることになるでしょう。

結局、クラウドファンディングは多くの人を楽しませたり、喜ばせたり、共感してもらえる人たちが利用するツールの一つです。

決してクラウドファンディングを否定するつもりはありません。

何年も前に利用した立場として、もっとデメリットの方も伝えた方が良いと感じてきたので今回記事を書いた次第です。

>>最近の活動はこちら

女性の50代からは人生総まとめの時期に入ります。
60代からも継続して活躍していくために、準備してまいりましょうね。

そのヒントになるのは自分自身の好奇心・経験・体験・苦労したこと・乗り越えたこと・学んできたこと…人生そのものの中にあります。

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半襟講座の報告

半襟講座の報告です

先日開催していただいた半襟講座
長らく持つことがなかった(できれば避けていた)針と糸を出してきて、半襟の付け方のコツを教えて頂き頑張りました

初心者に着けやすい伸びるレースの布を、長襦袢に付いている半襟の上から付けました

先生が用意してくださった布から好きなモノを選びます(これ以外にもありました)

出来上がりはこんな感じです
見える部分を意識して縫い付けて行きました

このまま洗えますし、厳密に季節に関係なく着れるので4,5月には重宝するそうです
取り付けてある半襟の色が変色した長襦袢があったのですが、レースの布はそういったものの上から付けるのも有り!だそうです

さて、まだ白い半襟から一歩進んだオシャレをしたことがありませんので、この半襟とどの着物を組み合わせましょうか…
そういうちょっとしたことを考えるのも楽しい時間です

今回参加できなかった方々のリクエストで6月も半襟講座を開催します
詳細はこちら

ぜひ皆さまもアラフィフからのカジュアルな着物ライフ楽しみましょう

子育て、介護、いつまでたっても女性は誰かの世話があったりします
その時間の合間をぬって、自分の時間も持ちたいものですね

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梅田の着物で作戦会議室の報告より

たまには報告というか開催レポート記事も書いておいた方が良い…

というのは分かっていてもアメブロには書くけれど、こちらにはなかなか手が回りません
という言い訳をしてはいけないとは思います…

なので今回は報告とこれからの展開について覚書がてら書いておくことにします

当日は初夏の陽気、季節的にはまだ袷の時期なので頑張って袷の着物で行きました
が、着付けの先生は単衣で来られていました

また素敵なショールを羽織っておられて…と思ったら
それは布の端っこを手縫いしただけのモモンガコートなるものでした

先生の着物ライフの様々な手作りアイテムやアイディアは一人占めするのが勿体ない
ぜひ着物ライフをこれから楽しみたい人と共有したいと思っています

今後の展開について

以前からこの企画を一緒にしている(社)地域創生プランニングの中野様と
ただ遊んでいるだけでなくて、いずれは各々の得意を生かしていけるよう
それが仕事になっていくように、また面白いことが広がっていくようにできたらいいね

そんなビジョンを描いていました
でもとにかく私たちの最初のミッションは着物を着て外出する事!だったため
まずは着物や小物を格安で揃えるところから始まりました

そしてついに迎えた梅田で毎月開催している作戦会議室に着物で参加すること!
そのミッションをなんとか、門田先生のサポートのもと達成することができました

さてさてここから今後の展開の話し合いとなります

その名も『着物おばちゃんず』

『着物おばちゃんず』として今後は活動していきます
そして昭和レトロをテーマに練り歩くのが第一段階の目標です

そのためにまずは昭和レトロや昔を知るツアーも下見がてら
気になるスポットを訪れる予定です(すでに候補がいくつか上がっています)

その前に、夏に備えて浴衣の着付け&ランチも企画
その前に、帯留めや半襟を手作りする講習も開催していただきます

昭和レトロな商店街にも行きます

いずれは浪速おもてなし隊として浪速の昭和レトロガイドをしたいとも思っています
昭和レトロ商店街を盛り上げてもいきたいのです

で、今は研修期間として、あちこちネタを仕入れながら私たちも着物を着て練り歩きます
写真もアップできるようホームページも作ります

一方で門田先生の提案する着物に必要な小物やハンドメイドは販売も考えています
門田先生のリサイクル着物同行ショッピングと着付け教室をセットとして販売するのも面白いと思います

そんな風に参加して下さった方々の得意をパッケージにするのは私や中野様が得意とするところです

ここに詳細を書くことは出来ませんが、まだまだその先もあります
興味のある方、面白いと感じて下さる方と繋がっていきながら、ゆるゆると輪を広げていきたいと思っています

今回の着物でおもしろ作戦会議室はそんなこんなで、あれこれ企画を挙げました
面白かったのが参加者それぞれの個性と役割でした

アイデアを出す方、ビジョンを描く方、整理する方、別の角度から誘導する方
一人では出来ない事も数人寄れば可能になります

これからは面白そう!と集まった人たちが目的に沿ったチームとなっていきそうです

 

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恩送りの考え方は何も特別なものではない

地球蘇生プロジェクトをされている白鳥監督の映画のひとつ
『祈り』を昨年の3月に観ました

そして今度は『地球蘇生プロジェクト』というDVDを観ました

白鳥監督の地球蘇生プロジェクトのホームページ

その中にはいろんなフリーエネルギーのお話しや
食や微生物や循環型の生活などのお話がありました

私もずーっと前から感じていたことが一つにまとまっておりました

子どもの頃からこの世界がどこか変だと思っていましたし
自然を破壊したり、他の命を感謝無く奪って食することにも胸が痛んでいました

子どもの時の方が痛みに敏感でしたし
周囲の田んぼがどんどん埋められていくのも悲しかったのを覚えています

かといって現代社会の便利さも捨てられません
どこかに着地点は無いのかしらとも思っていました

DVDの中には水からエネルギーを作るお話しもあって
これはもう7,8年前だったか江本先生もお話しされていたことです
(江本先生の講演会を二度ほどお手伝いさせていただいています)

また普通の太陽光発電ではない太陽光を使った発電や
ごみ処理の話をコメットハンターの木内氏がされていました

この方はその方面ではどれだけ有名な方なのでしょう…
そうとは知らずに写真を撮って頂いたときの事

だけどフリーエネルギーはまだまだ世に出てこないでしょう
これは情報を取りにいかないと分からないのでしょう

さて、白鳥監督のDVDにもあった『恩返し』ではなく『恩送り』のこと…詳しくはこちら

新しい考え方では無いと思います
むしろひと昔前の時代までは、おだやかに皆がそういう気持ちで支え合っていたのではないでしょうか?

20代の頃、ホームの階段をベビーカーを抱えて上っていた時、見ず知らずの年配の女性が手伝ってくれたことがありました(当時はエレベーターのない駅がほとんどでした)

本当に助かったのでお礼を伝えると、その方にさらっと言われたのが…

『いいのよ、その代り貴女も将来、同じように子育て中のママさんを助けてあげてね』という言葉でした

ああ、本当にそう!
目の前の人に今、恩返しをしなくてもいいのです

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出来ない時は仕方がない!その代わり出来る時に世の中に恩返し

出来ない時は仕方ないので、助けてくれる人に甘えていいのです
その代わり将来、困っている人を助けられる側になった時に、世の中に恩返しをしたらいいのです

その件でそういうことを教えてもらいました

だから私は、今出来ないという事で、自分に非を感じる必要はありませんし、出来るようになった時に世の中に恩返しすればいい、そういう時が来れば必ずそうしよう!と思うことが出来ました

諸事情で出来ない時は、保育所や学校の役員も出来ませんでした
その代わり、出来るようになった時にいろんな役員を引き受けました

もちろん今出来ないなら辞めろ!シングルだからって甘えるな!という人もいたのですが…

出来ない時は手を差し伸べてくれる人に甘えてもいい…
その代わり、出来るようになったときは今度は自分が手を差し伸べよう

かれこれもう30年以上、そういう考え方で生きてきて、今の自分があります

だから、今の私を『余程お金があるんやね』とか『優雅やね』とか言う人もいましたが、決してそうではありません

ただ、その人たちは”今目の前にいる私”しか知らないので、そう解釈されても仕方がありません

そうではなくて過去の私が、周りに何もできないくらい、自分の家族を支えていくことだけでいっぱいいっぱいだったから、家族が巣立った今、世の中にちょっとだけ恩返しをしているだけなのです

このDVDは良かったので、また身内で鑑賞会をしたいと思うのですが…

当たり前の格言や言葉で操られていないか?

この『恩送り』という考え方や言葉が、世の中に素晴らしいと受け入れられ、先に歩いていくことには何か怖い感じもします

先ほどの私に『優雅やね』『お金持ち』という人たちはすでに、『見返りが無ければ世の中に何かするのは変』という考えが頭の中にあると思うのです
そしてすでにそれが世の中の常識になってきているような気がします

だから『恩送り』という言葉に多くの人が飛びつき『すばらしい!』と絶賛する
そこで盲目的に信じて、高いお金を払ってセミナーに行ったりモノを買わされたりしなければ良いのですが…

だって…ひと昔前までは、当たり前だった考え方です
何も新しい考え方では無いものを、いかに価値あるように見せ、何かの目的のために利用する人もいるのでは?と思います

少し前にも似たような事例がありましたよね
ツイッターやフェイスブックなどで、もっともらしい格言的なことがフィードに上がってくると、その情報発信者の意図まで考えない人は、すぐにいいね!してしまいます

私たちはちょっとくらい批判的でも良いと思うのです
素直すぎると、自分の頭で考え、判断するとくことをしません

まあ、Over50にもなるとあまり素直すぎる人はいないかも知れませんが…

良い考え方も、良い情報も、良い格言もそれを発信する人の意図を考えましょう

白鳥監督を批判するものではありませんのであしからず
治療が出来ない病気を意識の力でもって治した方です

不食の人のドキュメンタリーなどまだまだ観たい映画があります

この短編特集だけでも大切なこと・忘れてはならないことが分かります
地球蘇生プロジェクト・短編映画

便利な世の中になればなるほど、一方で不便な時に大切だったことを忘れないようにしたいと思います

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木内鶴彦氏の本が想像を超えすぎていて面白いと思った件

今年の春ごろだったかしら
知人のフェイスブックで見かけた本が気になって、思わず即購入したのがこちらの本でした

木内鶴彦氏の著書

生き方は星空が教えてくれる

進めたご本人を知っているから気になりました
そして一気に読んだ感想は…

うーん想像をはるかに超える!!
こんな世界観ってどう?

スケールが違い過ぎて・・・
きっと誰もがすごい想像力と思うだろう

だってこの著者、コメットハンターなのだけど
何度も死にかけた際に、好奇心から宇宙の誕生を見てきた方

経歴も普通じゃありません!

最初は、眉唾もので普通の感覚なら『は?そんなの完全にフィクションでしょ』
となっても不思議ではないし…

フィクションにしても、面白すぎる世界観があって、本は一気に読み終えてしまいました

で、読み終えてすぐに今度はググってみました
『木内鶴彦』と入力するとすぐに 嘘、太古の水…とか出てくるし…

結局高いお水を売っている人なのかしら??
あーなんかスピ系のグループの方かしら??
でも講演会もある!

と思わず講演会を調べてしまい、なんと近々大阪で開催される情報を発見してしまいました

そしてフェイスブックで本を紹介して下さった方にその情報をお伝えし
一緒に木内鶴彦氏の講演会に足を運ぶこととなりました

木内氏のお話しがまた面白くて面白くて
思わず購入した本と一緒に写真を撮って頂きました!

木内鶴彦様との写真

こんな行動は滅多にしないのですが…

直感来たら即行動!でした
そして会場で気が付いたのですが…
この講演会を主催していた会社が関係する次の日の京都のイベントのチラシがありました

そのイベントのチケットを私は数か月前に、あるセミナーで一緒になった方から購入していたのです
偶然なのか必然なのか…驚きました
ここまでするするっと来たのも何か意味があったのかもしれませんね

まあ、だからといって木内氏を追っかけはしていませんのであしからず

でも、想像を超える世界観があっても良いと思うのです
気になる方は、ぜひ本を読んでみてください

木内鶴彦氏の著書

生き方は星空が教えてくれる

人という合わせ鏡からの学び方

今まで、ものすごく苦手な人がいました
多分そういう部分が自分に欠けていたからでしょう

人のそういう部分に鈍感でした
なので嫌な思いをしたときから苦手な人になりました

人の手柄を持って行こうと虎視眈々と狙う人
人の手柄をスキあらば奪おうとする人
人を上手く利用しようと画策するズル賢い人
人に厳しく、あら探しばかりする人
人の人気にあやかって自分も分け前をもらおうとする人
(人気講師の横について自分も人気があると勘違いする人もそう)
等々

いかにもそうであるのが分かりやすい人はまだ可愛いのです
だいたいは顔に出でいますから

一方で怖いのが、一見分かりにくい人のほうです
そっちの方は顔に出しませんから

どんくさいふりをしたり、無能なように見せています
ぶりっこをしたり、かよわいふりをしています
過剰なまでの気遣いをしたり、過剰なまで低姿勢に出たりします
過剰なお世辞を言ったり、過剰なほどモノを贈ったりします

よく観察するとどこか不自然さがあります
本当の自分を見せまいとする演出とでもいうのでしょうか

まあどちらも怖いと言えば怖いのですが
その行動の裏にコンプレックスだったり
強い承認欲求があったりするのが分かるから
そうなってしまう気持ちは、分かる気がします

もちろん気持ちは分かりますが、その行動は受け入れられません

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どんな人にも才能はある

ただ、こういう人たちが持っている才能もあります

それは他人のことをよく観察しているのでよく気がつくということ…
気配り上手とも言えます
観察力があるとも言えます
先手を読む力もあると言えます

才能を良い方向に使えば社長にもなれるでしょう
悪い方向に使えば詐欺師にもなれるでしょう

私は苦手な人たちから逃げることで
苦手な部分を自分に見ないようにしてきたのかもしれません
人は自分に無いものには気がつかないと思うのです

だから罠にはめられたり被害を被ったことによって
嫌な部分に気づくと言うことは何か意味があるのです

多分、学ぶことだと思います

これからはそういった部分の裏の部分も含めてよく観察し、
そこから学ぶこともしなければならないのです

たとえば人のあら探しばかりする人がいます
関西弁で言うところの、すぐいちゃもん付ける人

ただの文句言いから学ぶことは無いかもしれないのですが
人に厳しい人は自分にも厳しかったりします
自分でも努力をしているので、すばらしいスキルを持っている人もいます
すごいキャリアを持っている人もいます

そして常に完成度の高いトップレベルを見ているので
いつまで経っても自分はまだまだだと思っている人もいるでしょう

だからこそ中途半端なものが許せなくて
人のあら探しという形で現れている場合もあります

嫌な部分だけに囚われず本当に学ぶべき事は

そこから学ぶことは…
もちろん常に上を目指す向学心や努力といったものもありますが
もしかしたら、『自分への許可』かもしれません

いつまでも完成度の高さ、クオリティを求めていたら
ずーっと中途半端なレッテルを自分に貼ることになります

完成度では無く今まで自分がやってきたこと
経験してきた道のり、苦労、かけた時間
たまにはそちらに目を向けててもいいのではないかしら

『自分にOKを出す』ことも必要なことでしょう

どこかでそれをしていくと
人のアラでは無く良い部分も見えてきます

まあどちらにしても程度ものなのですが…

他人のある部分は裏の側面からと表の側面から見ることができます

ということで苦手な人からも学んで行くことができます
苦手でもよく見ればなぜそうなったかが分かります

その部分を認め、そこにある良い側面を自分に取り入れることが学びなのでしょう

今までなかったものを取り入れていくと、さらに一歩進んだ自分になれるかもしれません

各種セミナーや勉強会の情報は上記をクリックしてください
WEB関係の勉強会だけで無く
最初の一歩を踏み出すため
想像を超える未来を創造していきましょう

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2つのエネルギーの方向を知る

ずっと前(20年以上前)にある事情で
あるコミュニティーから排除されたことがあります

そういう経験があってか
あれ?世間ってそういうもんなんや…
まあ、どこにも属さなくていいけど

そんな感じでいたので私は自分が、
グループに所属するのが苦手だと思っていました

それは勘違いでした

今から考えると全くの勘違いです
人は何かをするうちにグループに所属しているものでしょう

日本国グループに所属しています
日本語・大阪弁グループです
地域のグループにも所属していますし役員もやります

同じ共通の学びをするグループにもいますし
同じ活動をするグループにもいます
同じ目的があるのはときには励みにもなります

ということはグループに所属するのが苦手なわけではなかったということです

苦手の正体は

グループに所属するのが苦手なのではなく

グループが制限をして窮屈と感じる時
グループの方向性が排他的と感じる時
そうなった時が苦手なのでした

人はあちこちのグループに所属して学び、楽しみ、生活をしていくものです

私の場合はそれはゆるいものでいいと思っています

知らずのうちにグループが出来上がっている場合もあります
だれかがこの指とまれ的にあげた指に集まっっていたり
似たような活動をしているうちに接点が重なって行ったり

後から考えるとあの時期しかないグループもあったと思います

普通であればそれは良いように機能します
またオープンでもあります

だって自然発生的なグループですから

来ても来なくてもいい
いつ行ってもいい
それぞれの、それなりの関わり方でいい

オープンな外に向かうエネルギーがそこにあるように感じます

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グループのエネルギーが変わる時

グループのエネルギーが変わる時があります

誰かが自分の目的のために利用し始めたりすると
目的に合わない人は外されることになります

そうなるとエネルギーが内側に向かいます
閉鎖的になっていきます

突如一方的に誰かを排除したりします

私が苦手だったのはそういうグループかもしれません
10代の頃、教室にいるためには女の子は特にグループが必要でした

そういうグループは一見結束力が高いようでいて
排他的で見えない縛りがあり
誰かが自分の目的のために操っているようなところがありました

そんな年代でもフリーでオープンな人もいましたが…

10代の経験と20年前の経験から学んだこと

絶対的にどこかに所属しなければという考えはありません

自分のやりたい事はやりたいようにやればいいし
同じ目的があって自然に集まるグループは居心地がいいと思っています

私が居たいのはこのフリーでオープンな世界観のある場所です
自分の利益のために、ではなく…

自己犠牲でもなく…
誰かのために…であったり、他の命のために…であったり

また誰かを犠牲にするのでもなく…

共に今その時を楽しみながら幸せになれればいい
そんな感じで【ジョイライフ】を動かします

大きく分けて2種類のエネルギーがあること
そしてこの先見事に分かれていくことを
それが昨年から始まっていることを
改めて感じています

ということはこの先選択する物事は
自分がどちらに属したいのかをしっかり感じていくことが大切かもしれません

あ、それはそれぞれの学びなので
どちらが良くてどちらが悪いというものではありません

さて、遥か昔のことを思い返しながら…
女子って10代で覚えたことを30代でも40代でもやる
そんな生き物なのかもなぁ…

三つ子の魂100までとはよく言ったものだと感じます

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超常現象は大抵特別ではない

先日テレビで見たミディアム(=霊能者)についての番組が結構話題になっていました

で辛口の意見をブログに書きました(特定の人からは嫌がられるかもしれません)

確かにその能力は見方によっては凄いかもしれませんが…
あの程度の能力なら、自己申告しないだけで持っている人はたくさんいるだろう
・・・と思ったのが私の感想です

そう…それをすごいとも思っていないので、敢えて言わないだけで・・・

生きている人間はそれぞれに自分の世界を持っていて、目に見えないところでは皆繋がっています
(その説明はまたの機会に・・・)
皆意識していないだけです
必要な時には無意識のうちに繋がっていたりします

そして目の前の人の思念やモノに残った想念などは情報としてどこかで受け取っています
それを敢えて読み取ろうとすることに慣れていないだけです

で私の経験では、そんな力全く無いわ!と言っている人ほど普段の生活の中で、必要な時にその力を驚くほど賢く無意識に使っています

だから霊視というけれど…
実は目の前の人が持っている情報や、その人が誰かの生前に本人から受け取っていた情報を、読み取っているだけなのでは?と感じています

そしてそこに観察力という能力も使って、質問や会話の中からしっかり答えを導き出すのでしょう

数年前に好奇心からチャネリングやリーディングを学んだことがりますが
ものすごく期待したけれど・・・それって普通のことだろう!というのが感想でした
それを敢えてすごいことの様に位置づけるのがお商売なわけでして・・・

だからTVのミディアムさんは見せるのに長けていたか、敏腕プロデューサーがいたのでしょう
あの程度の力を持っている人は世界中にいっぱいいるはずです

怖いのは生きている人の方

そもそも私は霊能者・霊視という言葉が好きではありません
『霊』と付けるとおどろおどろしい感じがしますから・・・

魂や人の想いは本来怖いモノではありません
怖いのは生きている時の執着心とかエゴの方です

だいたい霊が怖いというのは怖がらせたい人のエゴでしょう
その世界がある方が都合がいい人の・・・

また逆にそれを怖いと思う人は怖いと思う原因が自分の中にあるのではないかしら
だからよからぬ輩に引っかかるのです

>>見えない事を逆手に取るのがお商売

心にやましいことがある人は特定の相手に出会ったときに心を見透かされるようで怖いと言います
実際私は小狡い人には怖いと言われます

自分にやましいことがあるから相手を悪者にする心理です

『やましい人ほど先にキレるんですよね』とは税理士さんに訊いたことがあります
これも自分にやましいことがあるから相手を悪者にして先にキレる心理です
相続争いの場で何度も見てきたそうです

私自身は霊より生きている人のエゴや執着心の方がはるかに怖い!
人を悪者にするし、陥れるし、キレるし、怖がらせるし・・・まったくもって関わりたくありません

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人は説明の付かない事は考えないことにしがち

育児相談をして時、小さな子どもや赤ちゃんには大人に見えていないモノが見えている、という体験話をよく聞きました

3歳までの子どもと3歳以降の子どもの意識は違うところにあると思っています
上手く説明できませんが
3歳以降は意識が身体にしっかり入っている感覚です

私自身0歳の時の特定の記憶がありますが、そのときの意識は生まれる前に存在していたのかもしれないどこかの空間を必死で思い出そうとしていました

子どもの時ほど身体から意識が離れやすいのかもしれません
そして肉体の目では見えないモノが見えるのかもしれません

子どものそんな様子を経験している親は結構います
でも結局説明のつかないことは考えないことにするしかないのでしょう

日常に存在する超常現象

予知夢や虫の知らせだって考えたら説明がつかないのだから超常現象といえます
でも人は体験していても深く考えないのです

私自身、物心ついたときから予知夢などの時空を超えた夢は見てきましたし
身近な人や動物の死は夢で予期することもあるのだと自覚したのは10代の頃でした

もちろんこれは私の世界で起こっている事で他の人の世界の事は知りません

けれどオーラが見える人、赤ちゃんの時の記憶がある人、幽体離脱を経験している人など
敢えて言わないだけで説明のつかない体験を持っている人は結構います

なぜ言わないのかというと、言って特別に思われるのが嫌なのでしょう

私もそうでしたが、亡くなった直後の方の姿を見たことを(亡くなったと知らなかったので)、思わず母に伝えたらその後大騒ぎされたことが、ものすごく嫌でした
二度と言わない!と思いました

霊が居ないとは言いませんが
見えるのはその人の世界で起こっている事で特別なことではありません

目に見えていることだけしか見ないことの危険

見えない事、科学を超える事は存在するし、むしろ超常現象は普通の事と思った方がいいでしょう

『見えるってすごい、力があるってすごい』と思うと、その力を格上にし自分たちを格下にしてしまいます
そして言葉巧みにお金を巻き上げられます

それが必要な人もいるでしょうし、特定の能力を正しく使って、もちつもたれつしてお金が回るのは悪いことではありません

ただ・・・やみくもにすごい!と信じるのはどうかと思うのです
誰にでも本当は見えるだけでなく、しっかり感じる力があります

相手の言葉の真偽など本当は分かっているときもあるでしょう
どこかでおかしいとは思っていた・・・ということがありますよね

私もオーラが見える人ってすごい、私には見えない、自分には何の力もないと思っていました
好奇心で様々なセミナーに参加したこともあります

あるとき自分にはしっかりビジョンが見えるということを自覚しました
それから自分の感覚を信じることができるようになりました

私にとっての何が偽物で何がそうでないかは自分自身が知っています
見せかけだけの権威に真っ向から抵抗したこともあります

お商売上手な人は見せることに長けている人でもあります
そんな人に出会ったときに自分の感覚を信じることができたら騙されないと思います

最初に書いたミディアムのことが話題になっていると知ったとき
ああこれもまたお商売に利用されるのだろうな・・・と思いました

学校教育より大切かもしれないこと

前々から思っていたことですが・・・

自分の中の声を聞いたり感じたりする体験や、非言語コミュニケーション体験
情報は五感で読み取っていることを体験する場

超常現象と言われる日常が、普通にあるという話を共有する場
自分の得意な感覚で目に見えないことを感じていることを体験する場

そんな場や機会がもっとあればいいのにと思っていました
生きていくためには大切なことです

騙されないために
依存しないために
洗脳されないために
自分を見失わないために

自分の内なる感覚に正直になれば
自分の魂の言葉をちゃんと聞くことができれば
答えをいつまでも外に探すのではなく
自分の人生をしっかり生きることができるのでは・・・
皆が幸せになるのでは・・・と思います

 

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