報告・浴衣の着付け&己書体験

この夏最高気温となった本日、浴衣の着付けグループレッスンと己書体験会を開催していただいた。

お越しいただくだけでも大変だったと思います。
約2名の方が最近お見かけする手持ちの扇風機を持っていらしゃいました。
試しに使わせていただきましたが、これいいですね。
私も欲しくなりました。

さて午前中は浴衣の着付け体験です。
私は昨年受けていましたが、1年経てばすっかり忘れておりました。
先生の丁寧な説明に従って、一斉に揃って着付けを始めます。

2、3回練習しましたが、やはり何度も着なければ…
今日着付けが初めての方もいらっしゃいましたが、上手に着付けていらっしゃいました。
ひと通り着付けレッスンが終わった後に、質問タイムがあり、その後今日の成果を写真に収めました。

色とりどりの浴衣と帯

引き続き昼食後、今度は己書体験会です。

初めて体験する方がほとんどでしたが、先生の優しい説明の後でお手本を見ながらゆっくり描いていきます。
ゆっくりゆっくり書かなければならないのに、せっかちな私…

最初は大小の丸から
お手本を見ながらゆっくり、ゆっくり

同じ手本を見ながらでも、それぞれに全然異なる個性が見えます。
面白い、文字とは思えません。
これは「絵」ですね。
ハマる気持ちがわかる気がしました。

細い線がうまく書けなくて太くなってしまいました
それぞれに違って面白い
バランスが悪くて余白が出てしまったので肉球を描いた

バランスのことを言われていたのに、できたと思ったらどういうわけか余白がいっぱい出てしまった…
そこに薄墨で肉球を描いてごまかしました

かすれる感じや、インクの出し方、書道の概念とは全く異なりました。
あっという間の90分、楽しかったです。

カジュアル着物倶楽部の次の企画は、とんぼりクルーズですね。
すでに満席だそうです。
そろそろ、その次の企画をアップしたいと思います。

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自分の世界、自分の宇宙

宇宙と星を描いて頂いきました

その前にご自身のことをたくさんお話ししてくださいました
私もついついお話ししてしまいました

どうして今日に至るのか…
そんなことまでお話したように思います

とっても貴重な時間でした

自分の宇宙と自分の星を描くことと
自分の世界で自分が一番すごい人になることは
根底が同じものと考えます

すごい人というのはその道のプロになるということではありません
それでは他人との比較の世界になってしまいます

誰かに評価されるとか誰かに褒められるとか
収入を得るとか得ないとか
そういった外部の世界と混ぜこぜの世界ではなく

自分だけの自分が心地よい世界のことです
その中で自分の心地よいこと、好きなこと、楽しいと感じること
そういったことを感じるままに、味わうことが
自分という星が一番光り輝きます

もちろん「世間に認められて、すごい人と言われたい!」
そんな世界を作りたいのならそれも有りです

そうではなくて、まずは一人でも楽しい♡
幸せ♡
面白い♡
落ち着く♡
誰にも邪魔されない自分という魂が光り輝く世界を持ちましょう

自分の宇宙は自分の世界のこと、自分の星は自分自身のことを表しています。
生きることは自分が一番輝く世界を作ることでもあります。
輝くとは自分の魂が喜びのオーラを発することです。

そんなメッセージを思いながら世界(宇宙)と自分(星)を描いていただきました

私とはまた違った宇宙、美しい星
星の周りが呼吸をしているようにも見えます

お客様の星と宇宙

この間にも、この後にもお話は続きました

自分の声は一番聞こえないから、自分の声にこそ意識をもっと向けなければならないことも

全ては体験してみなければわかりません
お目にかかった時にお話します

当分は月1回で開催していきたいと考えています

次回8月はお盆が終わってからの17日(土)を予定しています
>>詳細とお申し込みはこちらから

お申し込みは上記のリザーブストックの申し込みページより

ピンときた方、気になる方、お気軽にご参加ください

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人と比べず運気を上げる

人はつい自分と他人を比べてしまいがちです

そして人と比べると運気は往々にして下がります
比べない方が運気は上がります

とはいえ、比べるなと言う方が無理かもしれません
他人を意識しても、人と比べても運気を下げるような意識さえ持たなければ良いのです

他人と自分を比べてしまう心理には、運気を上げるものと下げるものがあります
どうせなら運気を上げる方に持っていきたいものです

それには自分に自信を持ち、劣等感を捨てることです
ただ、劣等感を捨てるということは容易なことではありません
なので、それを大きくせずに徐々に小さくしていけばよいのです

劣等感との付き合い方

一瞬で劣等感を解消するような魔法はありません
自信がもてるような体験を繰り返し重ねることで、「自信 > 劣等感」にしていくしかないでしょう

結局は自分自身がどのような行動を起こすかで運気は変わります

劣等感が大きいまま他人と比べてしまうと、周りのことが気になって、自分との差の部分ばかりに目が行きます

挙句の末に、妬みから悪口を言ったり、陥れるような行動に出たりします
もちろんこちらが運気を下げてしまう方

たとえ劣等感から人と自分を比べてたとしても、それを目標にして、自分を奮い立たせる力に変えられるのなら、運気を上げていくでしょう

他人と自分を比べその違いを認識し、自分自身を変えるための行動ができるのなら、劣等感は逆に大きなパワーになります

人と自分の違いに囚われすぎて、自分自身を変えることができないままでいると運気が下がるのは目に見えています

ではなぜ自分自身を変える行動ができないのでしょう
人のことばかり気になってしょうがない状態になるのでしょう

それはおそらく、しっかりとした自分軸がないからではないでしょうか

自分軸がないと、他人の評価が気になったり、人のことが気になったり、必要以上に人と比べてばかりいる状態に陥ります

人と比較しない生き方

人は人
自分は自分です

「あの人はすごい人だ」と認めること自体は良いのですが、「それに比べて自分なんて…」と思う必要はありません

必要以上に比べると、そこに囚われるあまり嫉妬心が芽生えるかもしれません
それは、心に影を落としてしまいます

誰かと比べてばかりいると、自分が劣っている、力がない、自分には出来ないと思う気持ちから離れられなくなります

人と比べてばかりいることは、他人軸で自分を捉えているということにもなります
他人の世界を自分の世界に持ち込んで、そこで比較している状態ともいえます

人には人の世界があり、自分には自分の世界があります
これを同じ土俵で比べること自体がそもそも間違いではないでしょうか

他人と自分の世界を切り離して考え、自分の世界にしっかり目を向け、自分軸を作り、そこで自分なりに頑張るだけでいいのではないでしょうか

人は人
自分は自分
そう考えるだけで気楽になります
自分の世界を大切にすれば、幸せになれます

「あの人はすごい人だ、自分も目標にして頑張ろう」
「あの人はすごい、自分はそれは出来ないけれど、自分にできることを自分なりに頑張ろう」

自分の世界で頑張り自信を持てるようになると、他人を認めることも出来る様になります

自分の世界を大切にすると自分も周りも明るく見えてきます
他人の世界を大切にすることもできるようになります

それぞれの世界を大切にする

自分の世界を大切にするだけで運気は上がります

他人と比較ばかりし、必要以上に劣等感を感じていると、周りの情報に振り回されることにもなります
いつも他人軸で生きていると、人生の大切な答えすらも外に探すようになります

自分の世界を大切にして、自信を積み重ねていれば、周りに振り回されることもなくなるでしょう
自分を信じていれば、自分の中に答えがあることも分かるようになります

そうするとミラクルで偶然の出来事、シンクロニシティや、セレンディピティなことが起こってきます

劣等感は解消できなくても、小さくしていくことはできます
多少時間はかかるかもしれませんが、まずは自分の世界を大切にすることです

この世界には天才と言われる人、飛び抜けた才能がある人がいます
そういう別世界の人たちのことは横に置いておきましょう

そのほかの多くの人は、多少の差はあれ大きな違いはありません

たとえ目の前にすごいと思う人がいたとしても、比較する必要も劣等感を持つ必要もありません

そういう人は自分を大切にし、自分を信じて、自分の思い描く世界を作っているだけです

他人と比較し、妬んだり、自分を低く感じたり、そんな感情に囚われていると行動ができなくなります
そんな時間はとても勿体無いと思います

だから自分も自分軸を持ち、大切な自分の世界を思い描き、自分をそこで輝かせることに集中しましょう

輝くとは何もステージの上に上がること、世間に注目されること、SNSなどで目立つこと、人気者になることなどだけではありません

それはまた、ある意味変なプライドや、世間からの評価に囚われていると言えるかもしれません

そうではなく、自分の世界を大切にするということは、自分の魂が喜ぶこと、笑顔になれること、自分にとって一番大切なことを知っている状態ということでもあります

自分の世界を思い描き、それを輝かせていきましょう
楽しい時、何かに集中している時、魂が本当に喜んでいる時が、魂が輝いている時でもあります

私たちは、世界で一つだけの花、宇宙で一つだけの星なのです
精一杯咲かせて、輝かせてまいりましょう

自分だけの星を描く

今年に入って、実現したいと考えていたことが一つあります
(いつもいつも、やりたいことがたくさんありますが…)

それは宇宙を描く体験会、自分の星を描く体験会です

エアブラシを使って、簡単に描く体験会を開催します

>>7月23日:自分の星と宇宙を描こう

描いた後は、自分軸と繋がるための、自分を信じる大前提となる、あるワークをしてみたいと思います

スピリチュアルなお話にアレルギーがなくて、またあまり頭ごなしに信じていない人がいいかもしれません

スピリチュアルにどっぷりハマっていたり、誰かを盲信している人には適さないかもしれません

人には時間や空間を超える力があることは知っています

目に見えない部分については、証明することが難しいので、使い方によっては騙すことも信じさせることもできるので、本当は取り扱いの細心の注意が必要なものだと思っています

だからこそ他人に使うのではなく、自分にだけ使うことが一番安心です

そんなお話もできるのではないかと思います

情報に振り回されないために、他人に振り回されないために
誰かを盲信しすぎないために、他人軸ではなく自分軸で生きるために

自分の星を、自分の世界を、自分の宇宙を思い描きましょう

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報告・根付館(着物)

京都・根付館へ行ってまいりました
昨日の疲れもあり、また夏の着物が浴衣しかないためこの日は着物を諦めました
というか、夏の着物は私にはハードルが高いです
根性なくてごめんなさい

京都清宗根付館の写真
京都清宗根付館建物正面
素敵な夏のお着物の方々です

本日も初めてご参加いただいた方、2回目のご参加の方がいらっしゃいました
私はこの日は撮影者になりました
いろんなお着物が見れるだけでも幸せです
帯もいろいろ、足袋もいろいろ
夏の工夫もいろいろです

根付は現代の作家さんの根付です
一つ一つは小さな作品ですが、細かい細かい細工です
沢山の作家さんのお写真も展示されていました
根付一つ一つにタイトルが付いているのですが、これと作品の関係を読み解くのもまた面白いものでした

京都清宗根付館の建物について

この京都根付館の建物は京都市内に残る唯一の武家屋敷だそうです
館内には当時のかまどや井戸もありました
大きな梁が圧巻でした

たっぷり拝見させて頂きましたが、撮影できないので、お見せできないのは残念です
立派なお庭もありました

そして大きな屏風もありました
これがまた間近で見れるので思わず座って食い入るように見てしまいました
厳島神社、住吉大社、そして小さな大阪城を描いた大きな屏風には、当時の市民の生活が見て取れます(これが面白い)

根付の点数も数え切れないくらいたくさんありました
平日は人も少なくゆっくりできます
セルフでお茶もいただくことができましたし、なかなか面白い場所です
入館料は1000円ですが、JAF割引で800円にして頂きました
(2019年6月の情報)

各々の撮影会
京都清宗根付館の写真
京都清宗根付館

この後壬生寺へ行きました
この周辺は新撰組のファンには楽しいスポットのようです
(その辺りの歴史については私はあまり詳しくありませんので…)

壬生寺の写真
壬生寺
手水の亀の写真

壬生寺の中には有料で入ることができる資料館もありました
周辺には新撰組にまつわるお土産物屋さんもありました

その後大宮駅方向に向かって角にあったお店に入りました

その名も「洋食彩酒アンプリュス
可愛らしいお店の外観と中のギャップがありました
京都独特の奥に長い店内、そしてちょうどお席が空いて6名が座れた奇跡

おしゃれな店内で、こんなおしゃれな盛り付けのランチをいただきました

気まぐれランチ

気まぐれランチの「ハンバーグから先にお召し上がりください」の理由を思わず伺ってしまいました
フライものは衣がある分中身の冷えるのは遅いけれど、ハンバーグは衣がないので冷えるのが早い、お肉は出来立てが一番美味しく、冷めると急に味が変わってしまうのだそうです

ということは出来立てのハンバーグの、最初の一口が一番美味しいということですね

何よりスタッフの方々がとっても感じが良くて、丁寧にご案内いただきましたし、シェフとスタッフさんが見送ってくださるのには驚きました
京都でカフェやレストランに入ると、上から目線のお店が多くあまり良い思いをしたことがなかったので…

常連さんもいらっしゃるようでしたので納得でした
近所にあったら毎週でも行きたくなるお店でした
少し長居をしてしまったので反省です

それもこれも初めての方、2回目の方とのお話が尽きなくて…
着物のお話、同世代に共通のお話など
Over50、着物が好きというだけの繋がりなので、気楽ですね

解散後は、次回の打ち合わせをしました
次回は昼のみの会がありますが、こちらは私は不参加です
・6/26(水)大人の半幅帯レッスン(募集中)
・7/8(月)梅田で女子会(昼呑みの会・満席)

そして8月2日に浴衣の着付け体験会と己書(おのれしょ)の体験会を午前午後で同日開催する予定です

詳細はこれから告知ページを作成します

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報告・体験会付きランチ交流会

6月20日体験会付きランチ交流会が無事終了しました

反省点はありますが、とりあえず開催できたことに安堵しております

もともとは3月の夢・未来・野望の会の参加者様から、お互いにやりあいっこできるような体験会を開催してほしいとのお声を頂いたところから、これを開催する運びとなりました

今回はイベントというより、交流会ベースの気軽な集まりということでしたので、気楽にどこか借りてやる予定でした
ですが、人を集めるということは心して取り組まなければなりません

場所を探すところから始まって、内容を詰める打ち合わせも要りますし、企画して交渉して、募集ページを作ってお客様を呼んで、入金管理から催促、確認、準備作業(名簿や当日の案内や名札を作ったり…)などが必要です

慣れているとはいえ、結構面倒な作業です
(はい、今まで数々の大小様々なイベントやセミナーを開催してきましたので、慣れてはいます)

そして当日まで何が起こるかわかりません
イベントは参加するときでも、できるだけ早めに到着するようにしていました
この日も朝から電車が停まっていました

参加人数も最後まで増減していました
参加者様の人数をみて、料理なしでの体験参加枠を最後に設けました

交流もしてただきましたし、体験もしていただきました
参加者様同士のコラボのお話も出ていました
反省点もありますが、また開催していただきたいとのお声もたくさんいただきました

出店・主催・参加を経験した立場から

今回は、地域創生プランニング様のご紹介で、あるお店をお借りすることとなり、進めてきました
こちらの場所とのご縁をつなぐ目的もありました

フロアを経験したこともありますので、頑張っているお店を応援したいという思いもありました
また私自身は数多くのイベントに参加もしてきましたし、主催や応援もたくさんしてきました
参加者として行くこともありましたし、本当に様々な立場を経験しました

開催することは誰でもできると思うのですが、人を集めるという部分は一番大変なことです(だから好きでないと出来ない事でもあります)

今回の参加者様の中には、参加者様を何名か紹介してくださった方もいらしゃいました
主催側としては、これは大変ありがたいことなのです

この交流会は、ご自身のサービスを提供して実際のお声を頂きたい、体験していただきたいとの思いを実現させる場として開催させていただきました

提供していただいた方には特にお伝えしたいのですが、「今回は無料で提供してあげた」「喜んでいただけた」だけで終わるのではなく、この体験を今後のサービス提供に生かしていただきたいのは勿論のことですが、この場に集まって体験していただいたことや、その場を作ることに協力してくださった方々にも感謝していただけたらなと思います

なんでもそうですが、当日だけでなく、それを実現するまでに様々な人が関わっている、そこまで見えるようになると、ご自身のサービス提供やその先のご縁の広がり方がグンと変わると思います

要はご自身の側から見た視点だけでなく、もっと様々な視点で物事が見えるようになると、行動が変化します(私自身も常に自省しながらです)
行動が変化するということはチャンスが増えていくということでもあります

ということで、イベント出店の極意というタイトルでセミナーを開催する予定でしたが、イベント開催の極意という内容も付け加えたいと思います

>>スペシャル座談会「イベント開催の極意とは?」

詳細は上記からご確認願います
こちらは座談会形式で、当日の参加者様のお困りごとや聞きたいことに合わせて様々な情報を提供します
また、別途ZOOM個人相談(三者面談)も1回設けます
ぜひチャンスを広げてまいりましょう

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南蛮文化館に行ってまいりました

5月と11月にだけ開館する、中津にある南蛮文化館に行ってまいりました

館内には安土桃山時代の南蛮美術品が最も良かった時の品々が、手が触れるほどの距離に展示されています

何度行っても面白い場所です(もちろん好き好きあるでしょうけれど)

今回も文化館の方が所々で詳しく説明してくださいました
ご来館者の対応の合間合間でしたので、大変お忙しい中恐縮でした

南蛮文化館入口
ポスターの高山右近

ここから先は撮影禁止でした

14日は総勢8名

正面で撮影

ランチを頂いたお店では令和イベントを開催中でした
令和のどちらかの文字が入っているお名前の方は20パーセントオフ!

何とグループに2名もおりました
お店のインスタにも掲載されるようです

ランチは梅田で
前菜
それぞれのメイン

天気予報では雨模様でしたが、結局帰宅するまで雨は降りませんでした
晴れていれば暑かったので、曇っているくらいで丁度良いお天気でした

今日のメンバーは晴れ女が多かったのかもしれませんね

25日は総勢7名

今回は、初めて平日と土曜日に開催してみました
案の定土曜日だったから参加できましたと仰って頂けました
初めてご参加いただいた方が3名でした

正面玄関にて

やはり土曜日も設定してみて良かったです
これからも土曜日の企画も入れていきたいと思います

南蛮文化館の見学の後は地下鉄中津駅近くのお店に移動
そこでランチをいただきました

前菜
20種野菜のパピヨット
他の方のビーフシチュー

皆様の着物ライフについてもお話しお聞かせいただき、いろいろな人生が垣間見れる気がしました
カジュアル着物倶楽部の「着物おばちゃんず」というネーミングに親しみとハードルの低さを感じて頂けたようで、皆様「気軽に参加できそうだから…」と初めてご参加くださったようです

難波の「着物おばちゃんず」に大阪のおばちゃん=庶民を感じていただけるとありがたいです(笑)

さて解散前に次回の予定が早々に決まりました
>>6月21日(金)京都 清宗根付館へ行こう!
阪急大宮駅に集合しそこから、武家屋敷でもある根付館で様々な根付とお屋敷を見学します
6月なので洋服や浴衣でも良いと思います

画像は根付館のサイトよりお借りしました

最近つくづく思うのは、私の場合、たまたま着物がきっかけで和文化に触れることになったのですが、まだまだ全然知らない知らないことが、それも自国のことなのに…日本人なのに…この歳まで知らなかったことがたくさんあるということです

これこそが失われたアイデンティティなのでしょう
そして知らなかったことを知ることが、面白くてたまらないということを実感しています

かといって、知ったこと全てを覚えていられるほど記憶力は良くないのですが、知ったことをどこかでなんとなく覚えていると、また次の新しいことを知った時にその先につながっていく、それが面白いのだと思います

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夢・野望を語る会

(一社)地域創生プランニング様との共催で開催している会
2019年3回目となる夢・未来・野望を語る会

今回は人数は少なく、その分お一人お一人に、たくさんのことをお話ししていただくことができました

夢・未来・野望を語る

初めましての方も、二回めの方も…

簡単な自己紹介をしていただいた後に、お一人お一人に夢や未来を語っていただきました

中にはご自身のことだけではなく、世の中のために、ある方々のために、あることを事業化していかれるお話しなど、それぞれに大きな夢をお話ししていただきました

最初の一歩は誰にとっても大きな一歩なのですから
それはそれぞれにとって大きな夢・野望なのです

さて、今回逆に私たちの方も質問を受けたことで、あることを実行していく予定です

いや、前々から語ってはいたのですが、まだ形にしていませんでした

必要に迫られ形にしていくことは、やらなければならないということなのでしょう
覚悟を決めて、やりましょう!はい!
内容はもう少し先でお伝えいたします

それとは別の話ですが、前回の参加者の方々からご希望がありました、体験会については、現在場所をあたり、内容を詰めている最中です

日程や詳細が決まり次第こちらもアップしてまいります

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カジュアル着物の仲間入り

1月7回
2月6回
3月4回
4月10回

これは今年着物を着て出かけた回数でした
着物とは関係ないイベントや外出、仕事にも着物で行きました
毎年この時期の洋服には困るので、困ったときの着物!という感覚もありました

ただ数がないので当然同じ組み合わせとなり、確認のための写真は撮ってもSNSに毎回アップはできませんでした

今週は急に蒸し暑くなりましたので、あとは5月に単衣を数回着るかどうかというところでしょう

昨年の4月1日に初めて着物で外出した時のブログがこちらにありました
着物レッスン&初めての外出♪そして4月

あのとき私の着付けの先生に、上達したければ、とりあえず3日続けて着てみたらいいと言われ、4月1、2、3日と着て出たことを思い出します

まだまだ下手な着付けで裾が途中で落ちてきたり大変でした
今から思うとお恥ずかしい限りです
ただ、だれでも最初は初心者です
今もまだまだ初心者です

なるべくお金をかけない自分なりの楽しみ方、着物とのお付き合いがこれからもできればいいなぁと思っています

門田先生の本の紹介

着付けは地元の先生にご指導いただいたのですが、着物ライフを始めるには着付けができるだけでは知識が足りませんでした

分からないことばかりなのですが、何が分からないかも分からないような初心者です
そうするとその都度質問し、答えて頂くのが一番学びになりました

もちろん、ネットで調べることもできるのですが、ネットでは分からないこともたくさんありました

ショッピングに連れて行っていただき、いろいろ質問したり、着物関連の質問会のような勉強もしたり、小物を作ったり、半襟のつけ方を習ったり、昨年は『かろやか着付け苺』の門田先生には、本当にお世話になりました

その門田先生が先日本を出版されました
タイトルは『カジュアル着物のはじめ方』

カジュアル着物のはじめ方 ~好きなものを着る、着たいときに着る~

カジュアル着物のはじめ方の本の画像
カジュアル着物のはじめ方の本を紹介

まさに着物初心者がまずはカジュアル着物から実践していくときに味方になってくれる本だと思います
カジュアル着物をはじめる方には、お勧めの一冊です

着物に対する立ち位置も様々ですが、まずは気軽に着て出かけるところから始めたら、もっと着物を楽しむ方も増えるのだと思います
来月は南蛮文化館へのお出かけを2日ほど企画していますが、両日共に満席となっています

これからも着物を楽しむ方々との出会いを楽しみにしております
どうぞよろしくお願いいたします

夢・野望を語る会

今年に入って2回目の『夢・未来・野望を語る会』を開催しました

何らかのお仕事をされている方、会社をされている方、全くそうではない方から、これから何かを始めようとされている方、本当に様々な立ち位置の方々に参加していただきました

大切なポイントはただ一つ

自分の夢を語るだけではなく、人の夢を応援する気持ちで参加する

ただそれだけですが、一つのお話から様々なアイデアや目標が浮かんできます

お互いほぼ初対面という方々でした

ご参加いただいた方々同士はほぼ初対面
また主催の私たちとも初対面という方もいらっしゃいました

それでもここへご参加いただいたというご縁に本当に感謝しています

お部屋での持ち時間は一人10分でしたので、終了後フロアでまた様々な話を伺いました
最後はLINEグループを作り、今後情報交換をしていくこととなりました

フェイスブックはやっている方とそうでない方がいますのでこういう時はラインが便利ですね

今日のご縁を今後どうつないでいけるか楽しみでもあります

アイデアが湧いてきましたらまた皆様と共有していきたいと思います


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てんま天神梅祭り

大阪天満宮のてんま天神梅祭りに行ってきました。

あいにくの雨の中、着物おばちゃんたちと、カジュアル着物倶楽部の企画でのイベントでした。

強制ではないので、遅刻も早退もなんでもありです。
着物が着れなくても着物に興味がある方なら誰でも参加OKです。

さて、この盆梅展に行ったのは何年前のことでしたでしょうか?
(調べたら2011年の3月でした→記事はこちら

前回は室内に梅の香りが漂って、古木の迫力と梅の花とのギャップに感動しました。
今回は刀剣の展示とのコラボだったからか、梅の香りはそれほど感じませんでした。

前回のような感動する古木はありませんでしたが、それでも樹齢100年越えの盆梅に、樹齢300年の黒松に、人間の小ささを感じざるを得ませんでした。

まだまだ青い!って言われているような気もしました。

天満宮…個人的には色々思い出もある場所です。
梅の花もその場の風情も楽しませていただきました。

一つの枝から紅白の梅が咲く

雨の降る中庭は、また晴れた日とは色が異なって見えているのでしょう

一通り楽しんだ後は、ランチ、商店街散策を楽しみました

ここには全員写っていませんが、洋服5名着物3名で行きました

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