夢・野望を語る会を終えて…

1回目の(社)地域創生プランニング様との『ゆめ・未来・野望を語る会』記念すべき第一回目を先日無事終えました

今回は軽やか着付けいちご様も共同開催者
参加してくださった4名の方々と合計7名、心おきなく夢を語りました

最初に今回の開催趣旨と今日の流れを説明し、簡単な自己紹介(どこから来たのか・何をしているのかだけ)をしました

そして1人持ち時間10分とし、夢や野望・決意表明を語っていただきました

聞く側の姿勢が大事で、そのポイントも最初に説明しました
でも説明など要らないほど、それぞれの夢や未来を全く否定などしない方々が集まっていました

その結果、その場で実現可能なご縁が見つかったり、質問や提案があったり…
この展開に参加者がつくづく感じたのは『言うてみるもんや!』という事でした

それもこういう場だからこそかもしれません
宣言することに意味があったのですから

2時間が終了後もフロアでまたお話をしまし

本当は皆、10分では語りきれないほど夢や野望があるのだと思いました
こういう枠を外した自由で、《自己解放》の時間は私たち大人にも必要です

そして子供に接する大人にこそ、これを体験していただきたいと思いました

私も宣言しましたが、改めてここに記してお来ます

・2019年は新しいこと、初めての体験にどんどん接すること
・好奇心や興味のあることに関わる時間を作ること
・そのために仕事の在り方を変えること
・人にお願いする部分を増やすこと
・私自身は<本質デザイン>に集中し、関われる人が増えること
・夢・未来創造サロンがあちこちで開催されること
・夢を語る会もあちこちで開催されること
・夢・未来創造プロダクションを構築すること
・高槻サロンで宇宙画体験会をすること
・高槻サロンで本質に気づくためのお話会をすること
・夢実現の話と本質を伝えること(これは今日実現した
・このお話をもっともっと語る機会を作ること

それぞれの宇宙を描く

個人的なことならもっとあります…

・絵を描きたい
・着物を生活の中で着たい(それに合わせた環境も作りたい)
・着物関連の企画ももっとしていきたい
・旅行したい
・猫とゆっくり過ごしたい
・生活の中にゆとりを持ちたい(ゆっくりお茶を飲む…などの)
・本を読みたい
・歩きたい
・身体を鍛えたい
・上方芸能に触れたい
・文化・芸術に触れた
・手芸をするなどの創造の時間を持ちたい

やりたいことがありすぎて…
緩急の切り替えを上手にできるようになりたいです

もっと先の思い描くこともありますが、それはまたの機会にしたいと思います

これからも定期的にこの会は開催する予定 です

ご興味のある方にはぜひご参加いただきたいと思っております

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直感力を鍛えるために出来る事

誰でも持っている直感力

最近切羽詰まった追い込まれた状況にあり、自分の直感と判断力と決断力をただただ信じて、乗り越えるしかないという貴重な経験をしました。

そこで感じたことなのですが、直感力は本当は皆に備わっているモノだということです。

私の身近にいた方々の中にも、大変な時期を迎えたり、新たなことを始めたりと、少し緊張感ある出来事を乗り越えている最中の方もいらっしゃいます。

ただ、お話を伺っていると、やはり何かを先にキャッチして物事を決断して進んでいらっしゃいます。
それこそが本人が意識していない直感力でしょう。

私たちは普段、それほど切羽詰まった状況にはありません。
平和な状況であると、判断力が鈍ったり、決断が後回しになったりするのかもしれません。

動物なら防衛本能という点からも、直感や何となく感じるものを受け取っているのだと思うのです。

私自身は30代の時、追い込まれた状況や何が起こるか分からない状況というのは、乗り越えた時の満足感があり自信が付くものだ・・・という経験をしました。

そして40代のころには、ほぼ行き当たりばったりの車旅をすることもありましたが、不思議とそういう旅に出ると、直感力が磨かれていくのが分かりました。
旅行会社が連れて行ってくれるようなツアーではありません。

目的地は大体決めておきますが、全てぶっつけ本番、行った先で宿泊先を決めるような細かい台本の無い旅です。
時には行くか戻るかの決断に迫られることもありました。
緊張した状態で直感力が鍛えられていったのでしょう。

おそらく、どんな人でも、緊張と即時の決断を強いられるような状態を繰り返す状況では、直感力は鍛えられていくのです。

皆、切羽詰まった状況になった時は、直感に頼る経験ができるのだと思います。

ただ、無理にそんな状況に追い込まなくても、本人が意識していないだけで、ピンとくるものを感じていらっしゃるなあと思う場面も多く見てきました。

なんとなく行き先を変えたり、電車を変えたり
なんとなく時間を変えたり、予定変更したり

なんとなく決めていたり、そうなると予感があったり
なんとなく考えていた人から連絡があったり(これは皆あるでしょう)

また一方で…
なんとなく相手が悪口を言っていると感じたり
なんとなく自分にとって都合の悪い相手を避けていたり

なんとなくウソがバレそうな人を避けていたり(私は実はこれがよくあります、やましいことがある人は先にキレられたりします)

皆さんとっても素晴らしい直感力を本当はお持ちなのです。
ただ大抵はそれが直感力だとは自覚はされていません。

直感力を鍛えるには…

では直感力を磨き、鍛えるにはどうしたらいいのでしょうか…
これは色々な方法論があるとは思います。
なのでここに書くのは私の持論です。

まず大前提として自分の心の本当の声を聞くことができていることです。

ということは自分の好きや嫌いが正しく分かっていること・・・
他人に合わせて自分を抑えてばかりいては自分の声は分かりません。

なので自分を大切に扱っていることは大事なことです。

食事も大切だと思っています。
身体が正しく欲するものを口に入れるのが大切なのですが・・・
身体が欲するものが間違っている場合、まずはそれを修正する必要があるでしょう。

食事についてのことは長くなるので、また別の機会に書きたいと思います。

自分の好きな花シクラメンの画像
シクラメン

自分の好きな事、興味のあることを、損得関係無くとことん追求し、そこに没頭することは自分を大切にしている時間です。

ただ飲んでストレスを紛らわすというのとは異なります。
(それ自体が自分を大切にしていない証拠かもしれません)

もちろん楽しいお酒の席はお付き合いとして良いと思いますが、人に絡んだり、記憶を失ったり、人に迷惑をかけるようでは他人も自分も大切にしていないということになります。

自分を大切にする最初の一歩は、自分の好奇心やワクワク感を満たすこと、好きなこと、楽しいことを自分に許すこと、そしてそれに一生懸命夢中になることではないでしょうか。

人にどう思われるかを気にしたり、儲かるか、利用出来るか、得するか、そんなよこしまな考えから何かを始めたとしても、続かないかも知れません。

もちろん、儲かることが大好きで、得することが大好きで、何かに夢中になれるのなら、それはそれで良いのです。

とにかく没頭すること、素の自分になること、自分の気持ちや感情をしっかり受け止めること、それを積み重ねていれば直感は磨かれていくでしょう。

もし没頭したいものが無いというのなら、瞑想や呼吸法など、静かに自分と対話する時間を取ることから始めてはいかがでしょうか・・・

フラットな状態で心の声をしっかり聞けるようになったら、次は小さな直感体験を積み重ねていくことをお勧めします。

次に誰に出会うかな、どちらのレジが早いかな、こっちに行けば空きがあるかな、今日のランチメニューは何かな・・・
当てっこゲームのようなものです。

小さな小さな直感を感じることを意識して積み重ねていけば、けっこうイケる時があるということが分かるようになります。

そうなれば、自分の中にある、ピンとくるアンテナを信じるだけです。

人生は自分でデザインできるもの

女性は占いが好きだそうですが、あれは自分の中にある答えや望みの背中を押して欲しい、誰かに肯定してもらいたいという気持ちの表れなのでしょう。

本当に迷ったとき、決断しなければならないときは、自分のそれまでの人生を、生き方を信じて進めば良いのです。

自分を信じることさえできたら、しっかり自分で決断もできます。
どう生きるかということまで自分で決めることもできます。
直感力を高めておけば、自分で切り開いていくこともできます。

人から答えをもらったり、人に決めてもらうのは、自分で考え決定することを人に預けて依存している状態です。

それは、自分に自信がないからだとも言えますし、それまでも誰かに依存していたのかもしれません。

人は誰でも本当は一人でしっかり立つことが出来るはずなのですが、その機会が無ければ、敢えてリスクを負うことはしないでしょう。

もちろん他人に相談して助言をもらって決断することも否定はしませんし、助けになることもあるでしょう。

ただ、考えることや悩むことまで人任せにしていては、自分の人生を生きる自信がつくまで時間がかかるかもしれません。
そもそもそのような大切なことを誰に相談するのかという選択も、どうやってするのでしょう。
そういう時こそ役立つのも直感力です。

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占いに興味が無くなったわけ

ずっと以前、好奇心からタロットやオラクルカード、カラーボトル、手相、占星術などを少しだけ学びました。
潜在意識のことも勉強していたので、カードにそのまま表われることは否定しません。

またアニマルコミュニケーションを学んだ時に、どんな人も結構感じて見ているモノだということを体験しました。(この話はまたの機会に・・・)

大変、興味深かったのですが、あるとき急速に全て興味を失いました。

それを勉強している人たちの意識にあまりにも差があるということに気付きました。
学んだそれを使って、他人の人生に関与する怖さや責任を感じる人は迂闊なことを口にはできなくなります。

逆に言うと、その責任を感じない人は、相手を支配するために使い始めます。
そしてこちらに属する人たちが圧倒的に多いということに幻滅しました。

学べば学ぶほどに多くを語れなくなるということに気づく一方で…
学べば学ぶほどに自分は偉い、人に上から意見を言える立場になったと錯覚していく人がいる…

そういう部分を見て感じ、急速に興味を失ってしまいました。
それっぽいことなら、誰にでも言えるのです。

本当に相手の人生の学びや、向き合わなければならないテーマなどを深く考えると、タイミングや段階があるということに気がつきます・・・
そしてそれは人生経験を積んだから分かるものでもあります。

これについてはまたの機会に書いてみたいとは思いますが・・・

もちろん信じるモノは救われる・・・という言葉がありますし、それを否定するわけではありません。

そのお仕事が救いが欲しい人の役に立つ場合も大いにあります。

依存させる人も多いのですが、ちゃんと相手が自分の足で立てるようにサポートされている方もいらっしゃるでしょう。

ただ、いつまでも占いなどに振り回されるのではなく、自分の直感を鍛えて高め、自分で決断し、自分で責任を取り、自分を信じて自分の人生をしっかり生きる方が、何が起こっても動じない自分になれます。

見えない世界のことに支配されすぎず、やはり現実世界をしっかり生きることが先ではないでしょうか。

日々悩み、考え、自分で決断し、選択し、人と比べず、自分のために家族のために、仲間のために進んでいけばいつか自信もついていきます。

そうしていれば、気付いたときは自分にも直感があったな、自分の選択は結果的に良かったなと思えるときが来るでしょう。

自分の人生を自分の力で生き抜いていきましょう。
直感力を鍛え、高めて自分の人生は自分で切り開いていきましょう。

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自分を大切にすることとは…

人生は予期していなかったことばかり起こるモノです(少なくとも自分の場合は…)

もちろんその中で方向性は見失わずに地に足をつけて歩んできたつもりですが…

だけど思うように行かないのも、また人生
やりたいことはたくさんありましたが、多忙な中で諦めたこともたくさんあります

けれども手放したわけではなく、心の中には残っていたようです

原点回帰
スタート地点に戻ってきたからでしょうか…
若い時に好きだったこと、やりたかったことをフツフツと思い出してきています

忘れたようで忘れたわけではなかったようです

着物ライフは30年来のやりたいことの実現でした

それ以外にも、忘れていたようなもっと小さなやりたかったことや、好きだったことを思い出し、どんどん本来の自分に戻っている気がします

自分を大切にするということは、自分を喜ばせるということで、それは一時的に何かでごまかすのではなく、魂が喜ぶことを大切にするということなのでしょう

本来の自分が好きだったけど、多忙な日々を送る中で諦め、蓋を閉じ、放置していたことが、まだ自分の中には残っていたと気が付き始めました

例えば模様替え
部屋の模様替えがもともと好きでした
家具の配置を替えるだけで気分が一新され、気持ちが前向きになります

そういうことをここ数十年忘れていました
家具の配置は替えるものでは無い…という思い込みが外れました

例えば裁縫
チクチク縫うことを始め、作ることがもともと好きでした

それなのに多忙な日々の中で、それらはただ面倒な作業に成り下がり、老眼だしもうそれをすることも無いだろう…と、ミシンや裁縫道具や編み針なども手放してしまいました

けれど、半襟をつけていて、面倒だと思っていたこの作業は、もともと好きだったことを思い出しました
お裁縫は面倒でやりたいものでは無い…という思い込みが外れました

観葉植物
これも育てるのが好きでした
なのに、多忙な中家族の世話が優先され手が回らなくなっていましたし、大きく育つと自分では持てなくなり家族に迷惑をかけるので多数を処分しました

ところが、先日シクラメンの小さな鉢を買ってしまいました
仕事部屋に小さなお花や緑があるだけで、嬉しくなることを思い出しました
自分で持てるくらいの小さな鉢なら置いてもいい…
観葉植物を部屋に置いてはいけない…という思い込みが外れました

そして音楽
もともと音楽を聴くことが好きでいつも何かの曲が流れていました

多忙で聴く気にもなれず、デッキが壊れたり古くなっていく中、もう音楽が聴きたいと思う事もないだろうと、色々なモノを処分しました

けれど、先日のクィーンの映画を観てから、当時一生懸命聴いたことが蘇ってきました
そして新しいデッキやお下がりのスピーカー、ウォークマンなどで聴ける環境に整えました
音楽を聴くこともないだろうという思い込みも外れました

そうやって少しずつ自分の好きだったことを思い出していくうちに、年だからもう諦めようとか、今さらもういいかなとか、そんな思い込みや前提がぽろりぽろりと少しずつ外れ、自分を取り戻している気がします

これまで好きにやってきた方なのだと思ってはいましたが、それでもまだまだ制限をかけてきていたことに気付きました

忙しすぎたということもあったのですが、自分で思い込んで制限していると、自分でもそれに気が付かないようになっていくのでしょう
封印してきたものがこんなにたくさんあったのです

そんな小さなところに閉じ込めてきた自分を、これから少しずつ解放したいと思っています

また、この2年間で3家庭分の家財道具を片付けてきました
自分に何かあったときに他人に処分してもらうのは大変です
なので、家具も家財も一切増やしてはならないと制限をかけてきました

なのに、子どもたちが自分の部屋の環境を整え、自分の好みにその空間を作り上げていくのを見て、今現在私は自分好みのモノには一切囲まれてはいないことに気付きました
(勿論お下がりがあるだけでも有り難いのですが・・・)

私も自分が持てる範囲の自分にとっての心地よいモノや、必要なモノは揃えてもいいのではないかしら…
小さな座椅子を買いました
一切増やしてはならないという思い込みが外れました

自分を大切にするということは、自分の魂が喜ぶことを大切にするということです

それは外に求めなくても、まずは自分の環境の中で、自分が心地よいと思うことに自分で気付くことからでいい・・・

家具の配置替えだけでも、心地よい空間ができます

本当に小さな小さな喜びで、誰に見せるわけでもなく地味に一人で楽しむことですが、私はその小さな喜びをこれからの余生でしっかり味わいたいと思います

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着物を通して自立した女性に出会う

今年から着物を着始め、自分たちの楽しみと、同じように着物好きな方と出会いたいとの想いで、いろいろ企画をしています

そんな中、着物を通して出会う事となった方々、初めてお目にかかる方々なのですが、居心地がいいということを知りました

着物を着たいという想いで着付けを習われた方、資格まで取られた方もいらっしゃれば…

自分で着物をリメイクされる方もいらっしゃいますし…

それだけではなく、スポーツしたり、習い事をされていたり…

なんだかんだされていらっしゃって、多才で行動的な方が多いのです

自分の好きなこと、やりたいこと、それを実現されていらっしゃって、素敵な方が多いのです

勿論、1回しか会ったことの無い方もいらっしゃいますし、何度かお目にかかったことのある方もいらっしゃいますが、詳しく知っているわけではありません

ですので想像でしかないかもしれませんが、気付いたことがあります

ここには自分が何をしていいのか分からない…
などと思うことなく人生を歩んでこられた方しかいないような気がします

人の眼を気にして…
人にどう思われるか怖い…
仕事になるかどうか分からないから決断できない…

そういう方はいらっしゃらないでしょう

まず、人の眼が気になっていたら、着物を着ることはできません

人にどう思われるか気にしていたら、着物を着ることはできません

習いたい事を習い、やりたいことをやり、好きな事をして

でもって忙しい中、時間をやりくりされている…そんな方々ばかりのような気がします

おそらく迷っている時間があれば行動に移す…そんな方が多いと思います

自分のことを知っていて…
自分の意志を貫いて…

自分の軸をしっかりお持ちで…
自分の人生をしっかり生きていて…

人に対して寛容で…
他人を認め、自立している

もちろん、世代的なこともあるとは思います

様々な経験を経て、今ここにいるわけですから…

そしてようやく趣味と言えるものを持てるようになった私など…
まだまだ足元にも及ばないということを知りました

こんなふうに、大人になってから共通の趣味を楽しめる人たちと出会えることは、本当に有難いことです

着物が好きな自立した女性に出会うために、これからもいろいろ企画してまいります

 

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11/19 ならまちご報告

数日前には当日の雨が心配されたが、雨は朝には上がり、ならまち散策にはまったく支障ありませんでした

それどころか雨天の予想のせいか、平日でも特に人が少なく、ゆっくり散策できました
(お店の人のお話では土日は人が多いそうです、平日でももう少し賑わうのだとか・・・)

近鉄奈良駅をあがったところの噴水前に集合し、商店街を通り抜けてならまち方面まで散策しました

途中商店街の着物関連のお店に寄ったり、資料館を除いたり、築100年の古民家カフェでランチをとったり・・・


(庚申堂前にて)
飛騨のさるぼぼに似ていますがこちらは庚申さんと言います

観光案内出来るネタを探したり・・・

奈良の有名な観光地もいいのですが、こういう商店街を歩く散策も良いモノです

着物関連の小物やリユース帯などをそれぞれが購入し、最後にはマカロンが有名なお店でお茶とマカロンをいただきました

ならまちは1日では物足りないほど散策できます

また機会を作って訪れてみたいものです

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11/8 南蛮文化館ご報告

先日の南蛮文化館へ着物で行くというツアーのご報告です

南蛮文化館は年に2回、5月と11月しか開いていません

そして今年は開館何十年目かということで、入館料割引で500円で入館できました

阪急中津からすぐの場所にあるこちらの南蛮文化館では、今回は会館の方がお忙しい中一生懸命説明をしてくださいました

おかげさまで、ここにある展示品の美術的価値がよく分かりました

南蛮文化の美術品が最も価値のある時代のモノばかりです

かなり無造作に展示されているので説明を訊かなければ分かりませんでした

もちろんその価値を知っている方からすると常識なのかもしれませんが…

今回全員揃って着物で行きましたので、目立ったのかも知れません

これはぜひ説明させて頂きたい!と美術書を片手に詳細に説明をしてくださいました

当時書かれたこの屏風絵などを模写したり、書き写したりした絵は他の美術館に残っているそうなのですが、微妙に顔が平べったくなっていたり、何かが変わっていっているそうです

元となる絵はここに展示されていたそうです

屏風に描かれた細かい人物から、当時の史実を探しにくるテレビ番組もあったそうです

ということは歴史的にも価値がある美術品だということです

これを全て個人が集められたというのですから…

お昼は茶屋町へ徒歩10分を歩きました

お昼も色々な会話をお着物好きの方と楽しみました

人の着方を観るのも楽しいし、お買い得情報やいろんなアイデア、そして手作り作品などを見せていただいたり、それぞれの着物との関わり方を知ることが有難いひとときとなりました

カジュアル着物倶楽部はゆるい集まりなので、気楽に参加したいときに参加できます

当日朝になって着物無理!って方は洋服でもいいと思っています

無理せず、出来る時に、出来る形で着物に関わればいい、そんな集まりで有りたいと思います

______________________

気軽な昭和の倶楽部活動のノリで、ゆるく集まっています
会則や会費が要るわけではありません

着物が好きな方が参加したいときに、参加したい人が集まる、そんな活動です

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50代・60代女性の活躍のステージアップを応援

まだ、ちゃんとした形に仕上げてはいないのですが…

現在教室やセミナーなどで活躍中のOver50の女性で、今の場所とは違うステージで活躍していきたい!

違う形で展開していきたい!と強く願っている方を、この度ジョイライフと、ジョイライフが時々共同で活動している法人とともに全面サポートしてまいりたいと思っております

プロジェクト名もまだ決まっておりませんのでまだ準備段階です

ただこちらのサポートは今から何かを始めようという方のサポートではなく、現在活躍中の先生や講師の方々のサポートです

一人で展開していくには時間がかかるので、三人で二人三脚ならぬ、三人四脚でドッと濃い一年間のサポートをする予定です

具体的には現在、私たちが一緒に遊んでいるかのように見えていたと思うのですが…

着付けの先生の活動を着付け教室以外の場に、活動を展開していこうとしたこの1年のサポートのような形です

先生の活動は来年ホテルでの、カジュアル着物倶楽部の新年会という形になります
すでに10名以上の参加が決まっています

そしてもう一つ大きな飛躍もあります(これはまだ発表できません)

来年の展開への下地を積み上げてきました

そう、コンサルがあれこれ指示するだけのサポートではありません

一緒にまずは企画を練り、それをそれぞれが持つメディアで発信し、また同行し、参加し地道に広げ、展開していけるようなサポートです

いわばプロデュースです

その中でホームページが必要なら作ります

Webツールの使い方が分からないなら紹介します

一人では会いに行けないような人にも出会えるチャンスも作ります

人によって必要なことは全く異なるでしょう

でも、一人では不可能なことも、三人ならまず「やってみる」ことができます

それを継続していくことで確実に形になっていきます

勿論それなりにお金も必要です

私たちだって時間とお金がかかりますから

なのでただ指示だけのコンサルを受けるより、個々の描く未来を実現可能な現在に持ってくることができます

無駄なお金ではありません

ただ、私たちも時間が限られるので人数も数名しか対応できません

興味深い活動や未来、そして私たちがサポート可能かどうかの判断、面談し双方が総合的に実現可能であるかどうかをまず話をしてから、このプロジェクトを進めて行きます

具体的なことは月末までに発表する予定です

Over50、女性、起業してしばらくたつ、新たな展開、ステージアップ、稼ぎたい、確実に変わりたい…そんなキーワードを持つ方と面談をしていく予定です

 

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10/30谷崎潤一郎文学の着物を見る…ご報告

大山崎美術館、そう遠くはないのに、一度も行ったことがありませんでした。

谷崎潤一郎と着物…
「谷崎潤一郎文学の着物を見る」が開催されているので、着物おばちゃんずはぜひ行かなくては…

どんな関係があるのかはよく分からずに、今回の展示を見に行く予定をしておりました。

直前に貸して頂いた本で事前知識を入れておいて本当によかったです。

もちろん知らずに行ってもアンティークな着物が好きな方は十分楽しめるのですが、今回の「谷崎潤一郎文学の着物を見る」はやはり予備知識がある方が10倍以上楽しめます。

私も事前にこの本で谷崎潤一郎のこと、谷崎潤一郎文学のこと、その世界観や着物との関係、などなどとにかく一通り読んでおいたので、展示してある着物の背景が分かって大変興味深く観ることができました。

さて着物…

明治時代、大正時代・・・きっと和洋折衷の時代の中、最先端をいくファッションリーダーと
今の時代の若者が、着物をカジュアルに着ようと試みる様は、良く似ていると思いました。

着物は日常に着るものであったのだし、もっと自由にいろんなアイデアでオシャレを楽しんでいたのでしょう。

現代の着物が高級路線に行ってしまったのと、こうあるべき!という固定概念にとらわれ過ぎることが着物の普及をかえって妨げているような気がします。

もちろん正式な場での着物のルールは守りつつ、日常の着物は固定概念を外してもいいのにと思います。

とはいえ私はまだまだ初心者なので、半襟や足袋も白以外冒険できませんが…

もちろん今もいろんなアイデアを出して着物を普及しようとしている方々もいらっしゃいます。

これだけリユース市場に着物も溢れていることですし、もっと着物を見直す流れが来てもいいのに…と思わずにはおれません。

本日はお天気もさわやかで心地よく、着物での外出に最適でした。

カジュアル着物倶楽部は、Over50向けでいつでもだれでも参加したいときに参加できるスタイルです。

ぜひホームページの方もご覧ください。

>>カジュアル着物倶楽部のホームページはこちら

最後に、「谷崎潤一郎文学の着物を見る」は作品に登場する人物が着ていたであろう着物を展示してあります。

こちらの本で作品や内容、そして登場人物の事、谷崎潤一郎自身のことなど事前に知識を入れておくほうがより楽しめる事間違いありません。

貸して頂いたけれど、着物のことも、着物の歴史や変遷、時代の事なども良く分かるので、着物好きなら持っていて損はしないお勧めの一冊です。

これから観に行く方は事前にこちらを購入されてぜひ足をお運びくださいませ。

今日は昭和初期のアンティークな着物をたくさん鑑賞できて、お腹いっぱいになりました。
本当に良かったです。

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9/10北新地限定ランチ会報告・今想ふこと

雨の降る中、6月に予約した北新地の雅しゅとうとうの限定ランチへ…

Over50のカジュアル着物倶楽部の飲食部の部活動でした

予約をしてからこの日まで楽しみに待っていました
が、その間に何が起こったでしょうか

まさかの地震で震源地となり、連日の猛暑、そしてまさかの大型台風でまだダメージを受け…

この数か月の間に全国では豪雨災害や、北海道の地震まで起こりました

今日と言う日を普通に暮らせる有難さをこんなに感じたことはありません

実はいつも私は普通に暮らせることに感謝はしてきたつもりです

その昔、本当に辛くて大変な時があったり、本当に時間が無くて睡眠4時間で日々を過ごしていたり

あの当時の壮絶な日々を思うと、ネコと日々穏やかに暮らせる今が本当に本当に有難いのです

そしてそんな普通に暮らせる日々だけで十分なので、特別欲しいモノもそれほどありませんでした

今も旅行にも行かず、特にどこかに遊びに行きたいと思う事もありません

一人で平和を楽しんでいる、それが私本来の姿です(本当に地味なのです)

なのに今回の災害ではその平和が少しだけ覆されました

だから前にもまして、ふつうに平々凡々に暮らせるだけで・・・毎日起きてご飯を作って食べて、ネコの世話をして、仕事をして…そんな当たり前の日々が尊いと感じています

そんな災害の片付けに追われるなかでも時間は進んでいきます

震災前に企画した限定ランチ会でしたが、私自身は諸事情で着物では行けませんでした

なので着物おばちゃん達を撮るカメラマンになりました

待ちあわせ場所のキタノザウルス

雅しゅとうとうの限定ランチ(1100円)
そりゃ3か月待ち、というのもうなづけます

テーブルに乗りきらないほどでした
最後はしっかり卵かけごはんを味わいました

平々凡々な日々だけでありがたいのに、時にはお休みしてこんな時間も頂けるなんて、有難いにもほどがあります

私は特にこれという趣味がない人生でした
趣味にかける時間とお金がありませんでしたので・・・

ようやく時間が出来た今、30年前からやりたかった着物ライフを楽しんでいます
(実は時間があるわけでは無く、頑張って捻出しているというのが実情ですが…)

そして同世代で同じように着物を楽しみたいという方々との出会いがあって、いろんな企画が実現しています

このご縁にも本当に本当に感謝しているのです

ただ振り返ってみると、勝手にご縁がやってきたわけではありません

過去に自分がほぼボランティアでやってきた活動や、利益度外視でやってきた活動の延長に今のご縁が繋がってきているのです

だから目先の利益より、今やりたいことや回ってきた仕事、役割を取りあえず全力でやることが、巡り巡って未来の自分にまた良いご縁が回ってくるのだと確信しています

叶えたい夢ややりたいことがあるのなら、思い続けておくことと、目の前にある『仕事』を全力でやることです

今はまだその時でないかもしれませんが、必ずパズルのピースがピタッとハマるような瞬間が巡ってきますから

もしお着物が好き、着ていくところがない、着たいけど高そうだし…

そんな方はぜひ一度ご参加ください

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いまはリユース着物を利用すれば1000円2000円で手に入ります

小物も上手に揃えればいいのです

私たちが目指すのは普段着の気軽な着物です

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8/26ヘアメイクと撮影会ご報告

報告し忘れていた撮影会

その前のヘアアレンジレッスン…

そしてその時に急遽決まったメイク&ヘアメイクで撮影会
しかも着物

そう、カジュアル着物倶楽部の着物おばちゃんずの写真がまともなモノがなかったので、いつか撮影しようと話していました

>>カジュアル着物倶楽部ホームページはこちら

そして当日、メイクとヘアメイクはプロのメイクアップアーティストさんに、しっかりしていただきました

あとは着物や浴衣でお互いに撮影するというものです

カメラマンはおりませんがスマホやデジカメで皆さんで撮りまくりました

最後には他の参加者様と変顔や変なポーズなどを撮りあい、踊り指導まで入るという爆笑撮影会となりました

まともな写真はカジュアル着物倶楽部のプロフィール欄にて…
>>プロフィール欄はこちら

>>踊っている姿はこちらのページ

以下は自分では決してできないモリモリヘアスタイルです

そしてカジュアル着物倶楽部の着物おばちゃんずです(実は全員メガネ)

Over50が安心して参加できるカジュアル着物倶楽部のフェイスブックグループがあります

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少しずつ参加者さまが増えています

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